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警視庁警察官採用試験1類 個人面接の過去問|聞かれた質問を知ろう

悩んでいる人

警視庁の警察官を目指してます。二次試験で面接ってあるけど、どんな質問をされるの?正直、不安です・・・。

こういった悩みを解決します。

MEMO

本記事の内容はⅠ類(大卒)の内容です。

 

Ⅲ類(高卒)を受験する人は「【高卒】警視庁3類 個人面接を突破する3つのコツ【質問内容あり】」をご覧ください。

警察官は面接重視!

筆記は通して、面接で落とす傾向があるため、対策は必須。

まずは、過去に聞かれた質問集を使いながら、自分の回答を準備していきましょう。

この量が多いほど、自信を持って面接を受けることができますよ!

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警視庁警察官採用試験1類 個人面接の質問内容

警視庁警察官1類 面接の質問

面接の質問を分析すると、次の3種類に分類することができます。

  • あなたに関する内容
  • 熱意・志望度
  • 時事・一般常識

聞かれた内容を公開しているので、自分の回答を考えてみましょう!

質問①:あなたに関する内容

  • あなたのどこが警察官に向いていると思いますか。
  • あなたは警察官に向いていないと思いますが、どう思いますか。
  • アルバイトで苦労したことは何ですか。
  • ゼミではどのような勉強をしていますか。
  • ボランティア経験はありますか。

質問②:熱意・志望度

  • なぜ、警視庁を志望しましたか。
  • 海上保安官や自衛隊も治安を守る意味では一緒ですが、なぜ警察官なのですか。
  • 警察官で最も必要なものは何だと思いますか。
  • 警察官としての将来像を教えてください。
  • 警察官として働く意気込みを1分間で教えてください。

質問③:時事・一般常識

  • 憲法改正についてどう思いますか。
  • 集団的自衛権について説明してください。
  • 消費税が1 0 %になることについてどう思いますか。
  • 幼児教育の無償化について詳しく説明してください。
  • WTOが日本からの輸入規制を認めました。どこの国が関与していましたか。

もっと質問内容が知りたい人は「【過去問】警視庁Ⅰ類 個人面接の質問リストを公開」でまとめています。

これだけの質問に回答できれば、面接の準備は問題ないかと。

あとは、面接官役を置いて実践練習をしていきましょう!

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警視庁警察官採用試験1類 個人面接の傾向

警視庁警察官1類 面接の傾向

警視庁の個人面接は二次試験に実施されます。

  • 試験の流れ
  • 試験時間
  • 面接カード
  • 圧迫面接

傾向を見ておきましょう。

傾向①:試験の流れ

手順1
面接カードの記入
試験日に、控室に集合。

 

その後、面接カードが配布されるので、記入します。

 

丁寧に書くようにしましょう!

手順2
移動
  • 面接
  • 身体測定
  • クレペリン検査

 

グループによって、行う順番が異なります。

手順3
面接

面接ブースで待機後、面接を実施。

傾向②:試験時間

試験時間は30分~50分ほどです。

全体的に長い傾向。

後半に集中が切れないように注意しましょう。

傾向③:面接カード(ES)の内容

提出する面接カードに沿って、質問されます。

なので、分かりやすく記入するようにしましょう。

内容は次のとおり。

  • 事故・違反・停学等の処分歴
  • 学歴・表彰歴の有無と内容
  • 職歴・アルバイト経験
  • 資格
  • 自動車運転免許の有無
  • 高校・大学でのスポーツ歴
  • ボランティア活動の有無
  • 長所、自己PR
  • ゼミ・研究室の活動内容
  • 過去の受験歴
  • 趣味・特技
  • 希望する部署とその理由
  • 読書の有無と読書量、その理由
  • SNSの使用状況(アカウント名記入)
  • 家族構成

傾向④:圧迫面接

考え方によっては圧迫面接と思われる質問はあります。

例えば、

  • 君は警察官に向いていないと思うけど、どう思う?
  • 交際相手の名前と職業を教えて。
  • 警察官より消防官に向いていると思うよ

などです。

こういった質問をする意図は、受験者の態度やストレス耐性を見るために”わざと”仕掛けているだけです。

間違っても、泣いたり、キレたりしないように注意しましょう。

警視庁警察官採用試験1類 個人面接の対策

警視庁警察官1類 面接の対策

個人面接を突破するには「自主練習(トレーニング)」と「実践練習(試合)」の2つが必要です。

自主練習(トレーニング)で自分の引き出しを増やす

「自主練習」は質問集などを使って、自分なりの回答を考える作業。

警視庁の質問内容を分類すると受験者の長所や短所といった一般的な情報から警察官になりたい動機など幅広く質問されます。

幅広い質問に対応できるようにすることが、個人面接を突破するうえで重要となります。

実践練習(試合)で客観的に評価されよう

個人面接は面接官が評価をつける試験です。

なので、自主練習だけでは突破できません。

  • 「自主練習=トレーニング」
  • 「実戦練習=試合」
  • 「本試験=大会」

こんなイメージですね。

トレーニングだけやっても試合経験がないと大会で勝つことは難しいです。

大会までに、どれだけトレーニングと試合をこなすことができるのかがポイント!

警視庁警察官採用試験1類 個人面接まとめ

本記事は警視庁の個人面接をまとめていました。

何度も言いますが、警察官は面接がすべてです。

筆記試験の点数よりも圧倒的に評価されるということを覚えておきましょう。

面接を攻略して合格を目指しましょう!

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