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【対策】公務員試験 個人面接を攻略する3つのコツ

公務員試験 面接で不合格の理由

悩んでいる人

面接が苦手です。どうやって対策したらいいの?

こういった悩みを解決できる記事を書きました。

本記事では、「個人面接を攻略する3つのコツ」というテーマで話をしています。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

✓主な内容

  • 公務員試験の個人面接は事前準備が重要
  • 【対策】個人面接を攻略する3つのコツ
  • 【注意】個人面接でやってはいけないNG行動

結論をいえば、面接が苦手な人は、準備不足です。

本記事を読めば、準備することが分かるので、すぐに面接対策をできるようになりますよ。

さっそく、見ていきましょう!

関連記事【過去問】公務員試験 個人面接の質問集【非公開情報あり】

【対策】公務員試験 個人面接の攻略は準備が必要

公務員試験 面接の準備

個人面接は筆記試験と同じで、事前準備が必要ですよ!

準備しておくことは次の3つ。

  • コミュニケーションをとる
  • 自己PRを考える
  • 志望動機を考える

順番に解説します。

準備①:普段の生活から試験は始まっています。

面接では、印象がすべてです。

  • 態度
  • 姿勢
  • 話し方

こういった普段の生活習慣がそのまま反映されるため、日ごろから気を付けておきましょう。

試験までに意識すべき習慣は次のとおり。

  • 表情よく、ハキハキしゃべる
  • 話している人の顔を見て、適度に相槌を入れる
  • 会話に抑揚を入れて、棒読みにならないように話す

だいたい、この3つができれば、面接で評価が低くなることはありませんよ。

なお、習慣は意識してもすぐには改善できません。

はやめに意識することが重要です!

準備②:自己PRを考えていく

「あなたを採用するメリットは何ですか?」

これに回答することが自己PRです。

相手を納得させるには、何が必要ですかね?

今までの人生を振り返って、「何をしてきたのか」思い出してみましょう。

ポイントは、次の3つを意識すればOK。

  1. 結論:もっともアピールしたいこと
  2. 理由:結論の理由ですね。
  3. 具体例:結論を裏付けるには、エピソードが必要。

プラスして「仕事にどう活かせるか」も盛り込めると完璧です

関連記事公務員試験 面接カードの書き方|自己PRと志望動機の重要性

準備③:志望動機を考えていく

  • 「なんで、公務員になりたいの」
  • 「なんで、志望する県とか市で働きたいの」

これに回答することが志望動機です。

考え方はシンプルです。

  1. 仕事の内容を知りましょう。
  2. 仕事内容が分かったら、やってみたいことを挙げます。
  3. 自分の特徴と結びつける

これで説得力がある、あなただけの志望動機ができますよ!

あとは、「なぜ〇〇市なのか」に答えるため、自治体研究をしておきましょう。

関連記事公務員試験 面接対策はいつからすべき?遅くとも3か月前の理由

【対策】公務員試験 個人面接を攻略する3つのコツ

公務員試験 面接の対策

  • 回答を準備する
  • 伝える練習をする
  • 実戦形式を繰り返す

1つずつ解説します。

コツ①:回答を準備する

想定される質問内容を見て、自分の回答を多く準備しましょう。

質問に対して回答を用意することで、自分の考えを整理できるからです。

質問される内容は、「基本質問+返答の深堀」でして、パターンがあります。

それを知っておけば、聞かれそうな質問の対策ができますよ。

関連記事【過去問】公務員試験 個人面接の質問集【非公開情報あり】

コツ②:伝える練習をする

悩んでいる人

「ノートにならすらすら書けるのに、話すと言葉が出てこない」

こういった経験はありませんか?

伝えることができないと、面接は落ちます。

だったら、伝わるように練習するしかないですよね。

言っておくと、不合格者の多くは、ここを怠っています

コツ③:実戦形式を繰り返す

最後は、誰かに見てもらいましょう。

なぜなら、誰かの評価がないと改善できないからです。

あなたが話す内容を、面接官が理解できれば合格、できないと不合格。

どれだけ話せていたとしても、面接官に伝わらなければ自己満足で終わるわけですよ。

1人で練習するのは自己満足なだけです。

さっさと、誰かに見てもらい、ボロボロにされましょう。

その経験が、本番に生きてきますよ。

公務員試験 面接のマナー

公務員試験 面接のマナー

最後に、面接試験で気を付けるマナーを3つ紹介して終わりにします!

マナー① 男性の服装

面接で印象が大切なことは書いた通りですが、見た目は服装からもチェックされます。

ジャケット(上着)

  • リクルートスーツが基本
  • カラーはブラックが無難。紺でも可
  • 一番下のボタンは止めない

ワイシャツ

  • 白シャツが無難
  • 襟や袖の汚れに注意

ネクタイ

  • 襟もとのねじれに注意
  • ストライプやドット柄などシンプルなものをチョイス
  • 長さはベルトにかかる程度、長すぎ、短すぎはダサい

カバン

  • 黒色を選択。
  • リュックは避けたほうがいい

関連記事公務員試験 面接の服装で注意すべき3つのポイント

マナー② 女性の服装

面接で印象が大切なことは書いた通りですが、見た目は服装からもチェックされます。

髪型

  • 前髪は眉毛に掛からないように、かかる場合は止める
  • 長い髪は束ねる
  • 派手なパーマやカラーは控える

メイク

  • 過度なアイシャドウやチークは避ける
  • ナチュラルメイクが基本

ブラウス

  • シンプルで白をチョイス

パンツスーツ、スカート

どちらでもいいです。

関連記事公務員試験 面接の服装で注意すべき3つのポイント

マナー③ ノックの仕方

面接試験はノックから始まります。

  • 面接官に聞こえるように、3回ノックする
  • 面接官の「どうぞ」「お入りください」などの声がかかってから入室する

マナー④ 座り方

入室したら着席するのですが、注意事項は次のとおり。

  • 背筋を伸ばして座る。背もたれには背中をつけない
  • 顔はまっすぐ、面接官の方を向く。下は向かない
  • 男性はグーポーズで両ひざの上に置く、女性は両手を重ねて膝の中央に置く。

こういったところもチェックされます。

自分一人では気づくことができないので、第三者に協力してもらい対策をしていきましょう!

公務員試験 個人面接の対策まとめ

本記事では、個人面接の対策をまとめていました。

国家公務員を除く、多くの試験が面接重視になっています。

筆記試験で点数が取れても、面接の評価が悪いと最終合格はできませんよ。

もう一度、対策のコツ3つを確認しましょう。

3つのコツ
  • 回答集を多く作る
  • 伝える練習をする
  • 実践経験をつむ

1人では完成しない試験です。

はやめに行動しましょう!

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