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公務員試験 面接対策はいつからすべき?遅くとも3か月前の理由

公務員試験 面接対策はいつからやるべき

悩んでいる人

現在、大学3年生です。来年の公務員試験に向けて対策を始めようと思います。そこで、面接対策はいつからすべきでしょうか?人前に立つと極度に緊張してしまいます。

こういった悩みを解決できる記事を書きました。

今回は、「面接対策はいつから」というテーマで解説していきます。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

結論をいうと、最低3か月は必要です。

  • 話すネタ作り:1か月
  • 話す練習:1か月
  • 修正:1か月

これくらいかかるから。

苦手な人が、面接を最低限出来るようになるには時間がかかりますよ。

だからといって、後回しにすれば不合格です。

逃げずに対策をしましょう。

関連記事【対策】公務員試験 個人面接を攻略する3つのコツ

公務員試験 面接対策はいつからすべきか。

公務員試験 いつから面接はする

  • 早い方がいい理由
  • 面接は会話ができることがすべて
  • 試験直前だと対策できないリスク

順番に解説していきます。

早いに越したことはない

結論をいうと、遅くとも3か月前から始めましょう!

  • 話すネタ作り:1か月
  • 話す練習:1か月
  • 修正:1か月

最低でも、これくらいはかかるからです。

あなたが、面接が得意で、話に自信があるなら別ですが、そうじゃないですよね。

ですので、遅くとも3か月前には対策をはじめましょう。

会話ができるかどうかが重要

面接は、会話ができるかどうかの試験です。

どうしても筆記対策ばかりやっていると、会話をする機会が減りますよね。

そうすると、頭で考えていることを、瞬時に話す力が鈍ってきます。

簡単にいうと、コミュニケーション能力が低下するんですね。

普段から目上の人と会話する機会があればいいですけど、ない人はしゃべる練習をしないとキツイですよ。

なので、早いうちから、話す訓練をしておくといいですね。

直前だと対策できない可能性も

面接対策では、第三者の協力が必要不可欠です。

なぜなら、面接では客観的な情報で評価されるから。

  • あなたの思う自分
  • 他者に見える自分

面接では「他者に見える自分」が重要なんですね。

直前すぎると対策してもらえない

試験直前に面接対策を見てもらえない可能性が高いですよ。

なぜなら、他の受験者も同様に対策を受けるからです。

対策できる枠には限りがあるため、満足に対策をしてもらえない可能性が高くなりますよ。

早めに対策をしておけば、このリスクを回避することができますね。

だから、早めの対策が必要なのです。

公務員試験 面接はどうやって対策すればいいのか。

公務員試験 いつからどうやって対策する

面接で対策すべきことは次の3つです。

  • 話すネタ作り
  • 話す練習
  • 実践を通して修正する

詳しくは「【対策】公務員試験 個人面接を攻略する3つのコツ」で解説しています。

参考にどうぞ!

公務員試験 面接は何が聞かれるのか

公務員試験 質問内容

面接では、過去に聞かれた内容と同じ質問が多くされます。

なので、過去問を見ればある程度、質問を予測することができますよ!

一部の自治体ですが、過去問を「【過去問】公務員試験 個人面接の質問集【非公開情報あり】」で公開しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

公務員試験 面接はいつからやるべきかまとめ

本記事では、「面接はいつから」やるべきかをまとめていました。

今のコミュニケーション能力にもよるけど、遅くとも試験の3か月前には始めましょう。

  • ネタ作り
  • 練習
  • 実践

面接対策はやることが多いです。

しかも、筆記試験と違って解答がありません。

練習と修正を繰り返すことで、誰にも響く熱意を伝えることができるようになりますよ。

関連記事公務員試験 面接対策が独学では無理な3つの理由【解決策あり】