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【高卒】国家一般職 作文試験の対策|過去問で傾向をつかめ!

【高卒】国家一般職 作文の対策方法

高校3年生

国家一般職を目指しています。作文試験があるけど、どんなテーマが出ているのか知りたいです。

こういった悩みを解決します。

本記事では、「作文試験の過去問公開」というテーマで書いていきます。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

作文が苦手な人は、たくさん書くことが大切です。

実際に出たテーマをもとに練習をしていきましょう。

関連記事【高卒】国家一般職 合格に向けて必要な情報8個【勉強法あり】

【高卒】国家一般職 作文試験の内容

【高卒】国家一般職 作文の傾向

  • 試験時間
  • 文字数
  • 評価の方法

順に解説します。

試験時間

試験時間は、50分です。

時間配分を意識して対策をしましょう。

  • テーマの把握:5分
  • 書く:40分
  • 見直し:5分

こんな配分がおすすめです。

文字数

文字数はありません。

目安は600字くらいです。

文字が少ないと減点されるので注意!

評価の方法

  • A:3点
  • B:2点
  • C:1点

3段階で評価されます。

添削者は2名ほど。

基準点は3点で、これを下回ると不合格です。

つまり、最低でもどちらかの試験官にB以上をつけてもらう必要がありますよ。

【高卒】国家一般職 作文試験のテーマ

【高卒】国家一般職 作文の過去問

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)

必ず1度は書いて練習しましょう。

2020年(令和2年度)

これまでの自分自身の経験を踏まえて、「仕事をする」ということについて思うこと

2019年(令和元年度)

成人としての自覚ある言動について思うこと

2018年(平成30年度)

時間の使い方について思うこと

こういったテーマを使って、たくさん練習していきましょう。

なお、過去16年分のテーマを「【過去問】国家一般職(高卒)作文試験のテーマ公開」で公開しています。

有益な情報なので、使ってください。

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【高卒】国家一般職 作文試験の対策

【高卒】国家一般職 作文の対策

高校3年生

どうやって書けばいいの?

おすすめの記事を紹介します。

対策①:書き方3ステップ

  • 模範解答の読み込み
  • 書く
  • 第三者に見てもらう

この順番に勉強することが重要!

詳しくは「【書き方】公務員試験 論文の勉強3ステップ」をご覧ください。

対策②:やってはいけないこと

論文を書く上で知っておくべきルールが3つあります。

これらは最低限知っておくべきことなので、必ず覚えておきましょう。

  • 文末の統一
  • 記号の使い方
  • 原稿用紙の使い方

内容が良くても、これができていないと減点されますよ。

詳しくは「公務員試験 論文で知っておくべき3つのルール【NGパターンあり】」をご覧ください。

【高卒】国家一般職 作文試験まとめ

本記事では、国家一般職(高卒程度)の作文試験をまとめていました。

もう一度、ポイントを確認しましょう。

  • 試験時間:50分
  • 文字数:600字程度
  • 評価:合計6点(3点以下で不合格)

大丈夫ですね。

あとは、過去問を使って、書く練習をしていきましょう。

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