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【高卒】国家一般職 個人面接の過去問|3つのテクニックを伝授!

高卒国家一般職 面接の過去問

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

江本

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、情報ブログ「江本が教える公務員試験のすべて」を運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

本記事では、高卒で国家一般職を受験する方向けに「個人面接を突破するテクニック」を解説しています。

✔︎想定読者
  • 国家一般職(高卒区分)を受験する人
  • 面接の傾向が知りたい人
  • 聞かれた質問内容が知りたい人

結論を先に言っておくと、過去問(聞かれた質問)を知って、しゃべる内容を準備し、フィードバックをもらうことがすべてです!

多くの受験者を相手に指導している僕だからこそ、見えてくるものがあります。

それを公開しているので、ぜひ吸収して、対策をしてくださいね。

関連記事【高卒】国家一般職 倍率は高くない|合格ロードマップ

【高卒】国家一般職 個人面接の傾向

【高卒】国家一般職 面接の傾向

面接試験で知っておいて欲しい傾向を3つ紹介します。

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 評価の観点

順に解説します。

傾向①:試験時間

面接の時間は15分ほどで、面接官3人から質問されます。

短い時間で、評価を付けられます。

話す内容よりも人間性が重視されますよ!

印象力を上げるようにしましょう。

傾向②:面接カード

面接は事前に提出する面接カードの内容に沿って行われます。

ここから質問するネタを探してくるので、しっかり書くようにしましょう。

内容は次のとおり。

  • 最終学歴
  • 職歴
  • 受験の動機(公務を志す理由)
  • 志望官庁等(具体的に)
  • 印象に残っている体験(学校生活、ボランティア活動その他での体験)
  • 趣味、特技など
  • 好きな学科
  • 自己PR(自分の長所について)

面接では印象が大切でして、第1印象を決めるのに面接カードが使われます。

字は人間性を表しますからね。

丁寧に書くようにしましょう。

関連記事公務員試験 面接カードの書き方|自己PRと志望動機の重要性

傾向③:面接の評価

面接は、次の5項目について評価をつけます。

価項目 着眼点
積極性 率先して行動できるか
熱意や意欲を持って取り組むことができるか
協調性 他人を思いやることができるか
集団の中でもやっていけるか
責任感 自覚的に行動し、身勝手な行動はしていないか
まじめで信頼できる人物か
精神安定性 場に応じた自己規制をすることができるか
困難に直面しても冷静に対応できるか
表現 話している内容に一貫性があるか
話し方はわかりやすく、簡潔か

A~Eの5段階評価。

このうちE評価がつくと、不合格になります。

【高卒】国家一般職 個人面接の質問内容

【高卒】国家一般職 面接の過去問

こういったツイートをしています。

こんな感じで、サイトを利用した人から情報提供をしてもらっています。

ちなみに、僕のサイトは月間平均10万アクセスくらいありますよ!

なので、情報の信頼度はかなり高いかと。

実際に聞かれた内容を公開しておくので、参考にどうぞ!

  • 今までの人生で1番印象に残っており出来事を教えてください。
  • 1 次試験が合格したとき、親に何か言われましたか。
  • 官庁訪問はしましたか。
  • 希望する配属先はありますか。
  • 国家公務員として、どんな仕事がしたいですか。
  • 国家公務員と地方公務員の違いは何ですか。
  • 自己PRをしてください。
  • 失敗した経験を教えてください。
  • 志望する官庁の志望動機は何ですか。
  • 地元の市役所に合格したらどうしますか。

質問1つ1つに自分の考えを書いていくことで自己分析を進めることができます。

なお、残り123個の質問内容を「【高卒】国家一般職の個人面接 過去に聞かれた質問内容133個を公開」で公開しています。

有益な情報なので活用して面接を攻略しましょう!

過去問はこちら

国家一般職の質問をみる。

【高卒】国家一般職 個人面接を攻略するテクニック

【高卒】国家一般職 面接の対策

ここでは、個人面接の対策をするうえで知っておくべきテクニックを解説しています。

あなたは自分に自信を持っていますか?

過度な自信を持つことは危険ですが、自分の行動や経験に自信を持つことは重要です。

やはり、ネガティブ思考な人より、ポジティブに考えられる人の方が接していて楽しくないですか?

面接は人が人を選ぶ試験なので、必ず感情が入ってきます。

ですので、自信を持って面接に望むようにしましょう!

自信を持って面接に望むには次の3つが必要となります。

  • 過去問
  • 自己分析
  • フィードバック

テクニック①:面接の過去問を知る

面接も筆記試験と同じで、質問内容に傾向があります。

なので、過去の質問内容を知ることで、ある程度質問を予測することが可能!

まずは過去問を早く入手して、1つずつ回答を作成しておきましょう!

このストックをたくさん持つことで「おれはこんだけ話せるぞ!」っていう自信になりますよ!

質問内容を「【高卒】国家一般職の個人面接 過去に聞かれた質問内容133個を公開」で公開しています。

テクニック②:自己分析で深掘りする

テクニック①で回答を考えたら、さらに1つずつ深掘りをしていきましょう。

簡単に言えば、考えた内容全てに「なんでそう思うのか」を付け足して考えていきます。

例えば、「あなたの長所は何ですか。」

悩んでいる人

「私の長所は、人をまとめることが得意なところです。」

「なんでそう思うのか」

悩んでいる人

「高校の部活動で〜」

みたいな感じですね。

国家一般職は1つの回答を深掘りしていくスタイルなので必ずやっておくようにしましょう。

テクニック③:フィードバック

先ほども言ったように、面接は人が人を評価する試験です。

せっかく回答をたくさん考えても、それを話して伝わらないと意味がありません。

また、話すときの表情や喋り方なども重視されるため、1人ではわかりませんよね。

面接で評価が低い人はフィードバックを受ける練習が圧倒的に不足しています。

面接が苦手なのに、練習が1回や2回って・・・受かるはずもないですよね。

苦手な人だからこそ、たくさん喋って練習しないとダメじゃないですか。

ここを理解しておくことが合格への近道ですよ!

【高卒】国家一般職 個人面接まとめ

国家一般職の個人面接をまとめていました。

配点は筆記試験が高いため、優先して勉強することは必須です。

しかし、最終合格しなければ意味ないですよね。

最後は面接がすべてなので、苦手意識を持っている人ははやめに、できれば試験日の3ヶ月前くらいからは本腰を入れていくべき!

聞かれる内容は分かっているわけですから、自己分析をサクッとやりましょう。

過去問はこちら

国家一般職の質問をみる。