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【高卒】消防庁3類 傾向と対策|合格ロードマップ情報まとめ

東京消防庁 高卒の倍率

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

本記事では「東京消防庁Ⅲ類の傾向と対策」というテーマで書いていきます!

先日に、下記ツイートをしました!

受験する試験の実施要項は必ず確認しましょう!試験内容をはじめ、年齢制限や日程、変更など貴重な情報が掲載されているからです。合格に向けて「何を、いつまでにすればいいのか」分からないと効率よく対策ができませんよね。大まかでもいいので、早めに知るようにしましょう!

試験について情報を得ずに対策することは、素人が火事現場に突入するようなものです。つまり危険だらけ!

危険を減らすためにも、情報を頭に入れて対策をするようにしましょう!

【高卒】東京消防庁3類 7つの傾向を解説!

まずは試験傾向を掴んで、どんな試験が必要なのか、実施状況はどんな感じなのか理解しましょう。

傾向①:試験日程

採用試験の出願から最終合格までの流れをまとめています。

2020年(令和2年度)

出願期間 7月1日〜24日
一次試験 9月19日
一次試験
合格発表
10月12日
二次試験 11月11日、12日の1日と11月18日、19日の1日
最終合格 12月18日

2019年(令和元年度)

受付期間 7月1日(月)~25日(木)
1次試験 9月7日(土)
1次試験
合格発表
10月3日(木)
2次試験 11月12日~15日の間で指定された日
最終合格 12月12日(木)

傾向②:年齢制限

消防庁3類を受験できる年齢をまとめています。

2020年(令和2年度)

  • 1999年4月2日から2003年4月1日までに生まれた人

2019年(令和元年度)

  • 1998年4月2日~2002年4月1日までに生まれた人

傾向③:採用人数

消防庁3類の採用予定人数をまとめています。

2020年(令和2年度)

  • 80人

2019年(令和元年度)

  • 130人

2018年(平成30年度)

  • 230人

傾向④:一次試験の内容

一次試験の内容は次のとおり。

  • 教養試験
  • 作文試験
  • 適性試験

一次試験で合格すると、二次試験に進むことができます。

試験の傾向と対策法を後述しています。

傾向⑤:二次試験の内容

二次試験の内容は次のとおり。

  • 面接試験
  • 体力検査
  • 身体測定

就職試験なので面接があります。

二次試験に合格すると最終合格で、消防官として採用されます。

傾向⑥:過去問

過去5年間の出題分野を「【過去問データ公開】東京消防庁3類 教養試験で勉強すべき科目!」で公開しています。

勉強するうえで重要なデータなので、参考にどうぞ!

参考 【過去問データ公開】東京消防庁3類 教養試験で勉強すべき科目!note

傾向⑦:倍率

最新の倍率から過去のものまで数年分まとめています。

2019年(令和元年度)

受験者 合格者 倍率
消防庁3類 5,723 209 27.4

2018年(平成30年度)

受験者 合格者 倍率
消防庁3類 6,500人 368人 17.7倍

2017年(平成29年度)

受験者 合格者 倍率
消防庁3類 6,913人 347人 19.9倍

2016年(平成28年度)

受験者 合格者 倍率
消防庁3類 6,829人 370人 18.5倍

【高卒】東京消防庁3類 合格に向けた対策

試験の対策法をまとめています。

対策①:教養試験

教養試験は「一般知能」と「一般知識」の2分野で構成されています。

出題科目や出題数に多少の違いはありますが、他の公務員試験と同じ範囲、レベルの試験です。

出題科目を知らない人は「【高卒】公務員試験の勉強法 3つの手順で合格点をとるテクニック」を確認しておこう。

試験は45問出題され、2時間で解答する。

勉強方法を「【高卒】東京消防庁3類 教養試験の勉強方法|2つのテクニック」で解説しています。

高卒 東京消防庁の勉強方法【高卒】東京消防庁3類 教養試験の勉強方法|2つのテクニック

対策②:作文試験

作文試験は課題の意味を読み取って自分の考えを書く試験である。

筆記試験と違い、今までの経験を自分の言葉で書き上げる試験なので受験者同士で差がでやすい。

MEMO
  • 試験時間:90分
  • 文字数:800字〜1200字

作文試験のコツは「たくさん書いて、たくさんダメだしされる」を繰り返すことだ。

作文試験の過去問

社会人として自分の能力を向上させる上で、これからあなたはどのような努力をしていくか具体的に述べなさい。

対策③:面接試験

2次試験では個人面接が実施される。

面接では自己PRや志望動機を中心に質問されるので、面接官を納得させることができる内容を考えておく必要がある。

自己PRや志望動機も筆記試験と同じように、長い月日をかけてしっかりと考えることが重要。

対策④:体力検査

高レベルは求められず高校でやっている体力テストのようなものだと思っておこう。

体力検査の内容は以下のとおり。

  • 握力
  • 上体起こし
  • 腕立て伏せ
  • 長座体前屈
  • 反復横跳び
  • 立ち幅跳び
  • 1,000m走
  • 開眼片足立ち

【高卒】東京消防庁3類のまとめ

  • 試験は9月。
  • 東京都以外でも受験できる
  • 倍率は15倍を超える、超難関試験。

倍率だけを見れば、公務員試験の中でも超難関であることは間違いない。

とくに一次試験(筆記)の倍率は6倍超え。はやめに勉強の準備をはじめましょう!

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