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【高卒】特別区3類 作文の攻略には自己分析が必要【過去問あり】

特別区高卒の作文試験

高校3年生

特別区を受けるけど、作文試験って、どんな内容なの?過去問とか知りたいな。

こういった悩みを解決します。

本記事では「作文試験の攻略には自己分析が必要」というテーマで書いていきます。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

結論からいうと、作文攻略には自己分析が必須です。

なぜなら、テーマの多くが自分語りだから。

自分のことを分かっていないと、うまく書くことはできませんよ。

実際に出題されたテーマもまとめているので、参考になるかと。

ぜひ参考にしてくださいね。

関連記事【高卒】特別区3類 知っておくべき6つの傾向とその対策法を解説

【高卒】東京特別区3類 作文試験の内容

【高卒】特別区三類 作文試験の傾向

  • 試験時間
  • 文字数

必要な情報をまとめています。

内容①:試験時間

作文試験の時間は80分です。

一般的な試験時間は60分なので、少し長めですね。

時間配分を気にしながら書く練習をしましょう。

内容②:文字数

文字数は、「600字~1,000字」です。

これが基準になるので、下回ると採点されませんよ。

高校3年生

どのくらい書けばいいの?

目安は800~900字ですね。

具体的に書く必要があるため、このくらいの文字数になるはず。

【高卒】東京特別区3類 作文試験の過去問

【高卒】特別区三類 作文試験の過去問

過去に出題されたテーマを数年分まとめています。

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)

実際に書いて練習していきましょう。

2019年(令和元年度)

これからの公務員に求められる資質とはなにか具体的に述べなさい。

2018年(平成30年度)

住み続けたいまちづくりについて、あなたの考えを具体的に述べなさい。

2017年(平成29年度)

地域住民の結びつきが強いまちとは、どんなまちか。具体的に述べなさい。

実際に時間を計って書いてみましょう!

なお、2010年~2016年のデータを「【過去問】特別区Ⅲ類 作文試験の出題テーマ10年分を公開」でまとめています。

「作文が苦手」なあなたに、おすすめですよ。

ぜひ、活用してくださいね。

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作文試験の過去問を見る。

【高卒】東京特別区3類 作文試験の対策

【高卒】特別区三類 作文試験の対策

  • 自己分析
  • 書き方
  • 添削

順に解説します。

対策①:自己分析

作文を書くには、自己分析が必要です。

なぜなら、テーマの多くが「自分ならどうするか」だから。

  • これがしたい
  • あれがやりたい

これを書くだけなら誰でもできます。

しかし、大切なのは説得力。

説得力を出すには、自分の経験を盛り込みまくるしかないんですね。

だから、自己分析が必要。

詳しくは「公務員試験 面接のコツ|自己PRと志望動機の作り方3ステップ」をご覧ください。

対策②:書き方

文章の書き方を知りましょう。

内容が良くても、文章構成が下手だと点数は上がらないからです。

文章の書き方を「【書き方】公務員試験 論文の勉強3ステップ」で解説しています。

対策③:添削

書いた作文は誰かに見せましょう。

  • 誤字・脱字
  • 文章構成
  • 表現力

こういった部分は自分で気づけないからです。

おすすめの添削方法を「公務員試験 論文添削が必要な3つの理由【安く受ける方法あり】」で紹介しています。

【高卒】東京特別区3類 作文試験まとめ

本記事では、東京特別区3類の作文試験をまとめていました。

筆記試験と違って、対策しづらいですよ。

  • テーマの把握
  • 文章構成
  • 文章表現

書いて、添削を受けることで伸びる試験です。

まずは、出題テーマをよく把握してから、対策をはじめましょう!

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