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【高卒】東京特別区職員採用試験3類 個人面接の過去問|対策3ステップ

高卒公務員試験 特別区の面接対策

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、東京特別区Ⅲ類を受験する方向けに「個人面接の不安を吹っ飛ばす3つのポイント」というテーマで書いていきます。

✓想定読者
  • 特別区三類(高卒)を受験する方
  • 面接が不安な方
  • 過去に聞かれた質問内容を知りたい方

面接って何を質問されるか分からないから不安ですよね。

結論からいえば、本記事を読むことで「聞かれた質問内容163個」を知ることができますよ!

こういったデータを使って自分の回答をたくさん作っておくことが大切です。

ぜひ参考にして、面接の不安を解消しましょう!

関連記事【高卒】特別区職員採用試験3類 倍率は低下中?|合格情報まとめ

【高卒】東京特別区職員採用試験3類 個人面接の傾向

特別区(高卒) 個人面接の傾向

個人面接は二次試験に実施されます。

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 3分間のプレゼン

個人面接の傾向をサクッと紹介しておくので、把握してください。

傾向①:試験時間

特別区の面接時間は30分、面接官3人の形式です。

一般的な面接は15分ほどなので、長いことがわかりますね。

より深く質問されるので対策は早くするようにしましょう。

また、長くしゃべりすぎないことがポイントです。

簡潔に答える練習をしてくださいね。

傾向②:面接カード

個人面接は事前に提出する面接カードに沿って質問されます。

試験が終わってから考えることは危険ですよ。

かなり具体的に書くには、時間が必要です。

面接カードの内容は次のとおり。

  • 特別区職員を志望する理由は何ですか。また、あなたの持つ強みを活かして、特別区職員としてどのような仕事に取り組みたいか教えてください。
  • ここ数年で、あなたが最も挑戦したといえることは何ですか。また、それをどのようにやり遂げましたか
  • チームやグループで協力して取り組んだ課題や目標について教えてください。また、その中でのあなたの役割と、どのような工夫をして貢献したか教えてください
  • 学生生活
  • 職歴(アルバイトは除く)
  • 最終学歴
  • 就職活動状況

より具体的に書けるように自己分析をやりましょう!

関連記事公務員試験 面接カードの書き方|自己PRと志望動機の重要性

傾向③:3分間のプレゼン

過去に聞かれた質問内容を後で公開していますが、冒頭に3分間スピーチをさせられます。

時間が決まっているため、早く終わったり、時間をオーバーしたりするのはマイナスですよ。

練習の段階から時間を意識して話せるように準備しましょう。

コツは、友達に何かを説明する感じですね。

台本の丸読みだと、まったく響かないので注意しましょう。

【高卒】東京特別区職員採用試験3類 個人面接の質問内容

特別区(高卒) 個人面接の質問

先日、こういったツイートをしました。

こんな感じで、サイトを利用した人から情報提供をしてもらっています。

僕のサイトを参考にしてくれている人は多く、月間平均アクセス数は10万ほど。

なので、多くの情報を提供してもらえています。

この情報を公開しておくので、参考にどうぞ!

  • 3分間で志望動機を含め、あなたの強みを活かしてどのように働きたいかをプレゼンテーションしてください。
  • あなたが挑戦したことに対して、目標は何でしたか。
  • あなたは親友にどのように思われていますか。
  • 部活動の練習の中できついと感じた練習は何ですか。
  • 学校の勉強で苦労したことは何ですか。
  • 東京特別区職員としてではなく、あなた個人としてこれからチャレンジしたいことは何ですか。
  • 部活動の副部長として何をしましたか。
  • 公務員を志望したきっかけは何ですか。
  • 志望する区を選んだ理由を述べてください。
  • 失敗したとき、どのように対処しましたか。

質問に対する回答を多く準備しましょう!

この回答が多ければ、多いほど自信を持って面接を受けることができますよ!

なお、残りの質問内容を「【面接の過去問】東京特別区3類 聞かれた質問内容163個を公開」で公開しています。

有益なデータなので、上手く使っていきましょう!

特別区の過去問を見る

【高卒】東京特別区職員採用試験3類 個人面接の対策法

特別区(高卒) 個人面接の対策

  • 自己分析
  • 引出しを多く作る
  • フィードバックを受ける

個人面接の対策方法を解説していきます。

ポイント①:自己分析を念入りに

公務員試験の面接は「コンピテンシー型」で行われています。

コンピテンシー型

結果よりも、そこに達するまでの過程を知ることで、その人の行動特性を評価すること。

簡単にいうと、「部活動で全国優勝をした」とか「ボランティア活動をした」という結果よりも、「優勝するために頑張ったこと」や「苦労したこと」が知りたい!って感じです。

なので、面接も1つの答えに対して、より深く突っ込まれます。

考え方としては、1つのエピソードに対して、「なんでそう思ったのか」「なんでそんなことをしたのか」を具体的にしていくことです。

江本

時間が掛かるので、はやめにやること!

ポイント②:過去問を知って、引き出しを多くもつ

そのために知っておきたいのが過去の質問内容。

面接で聞かれる質問もある程度決まっています。なので、過去の質問を知ることで事前に回答例を用意できますよね。

これが多ければ多いほど、幅広く考えることができますよ。

この記事にたどり着いたことも運命みたいなもんなんで、特別に聞かれた質問内容を公開しています!

有益な情報なので、1つずつ自分の考えをまとめていきましょう。
詳しくはこちらをどうぞ。

ポイント③:フィードバックが重要

そして、3つめ。これが非常に重要です。

必ず誰かに面接を見てもらってください。

面接で評価の悪い人は1人で完結させている傾向があります。

でも、考えれば分かると思うけど、面接は人が人を評価する試験ですよね。

自分が分かっていることを伝えるのって難しいと思いませんか。

例え、自分の考えを伝えられていたとしても、表情や話し方なんかは自分では評価できません。

だからこそ、誰かに見てもらって客観的なデータをもらう必要があります。

繰り返しになりますが、面接で評価の悪い人は練習不足です。注意しましょう。

【高卒】東京特別区職員採用試験3類 個人面接まとめ

東京特別区Ⅲ類の個人面接をまとめていました。

どうしても試験なので、筆記試験ばかりに気を取られてしまいます。

気持ちはすごくわかるけど、最終合格をしたいなら面接対策にも時間をつかうべきです。

「面接なんて1次の合格発表後でいける」っていう意見ももちろん間違ってはいませんが、そういう人はいつやっても合格できる人です。

全員があてはまるわけではないので、勘違いしないようにしましょう!

まずは、過去問を見ながら自己分析をしていきましょう!

特別区の過去問を見る