使わなくなった参考書買取キャンペーン

【高卒】東京都庁3類 個人面接の攻略ポイント【質問内容あり】

高卒 東京都職員 個人面接の過去問

相談者

個人面接って、何を、どう対策すればいいのか分かりません。

こういった悩みを解決していきます。

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

本記事では「個人面接を突破するテクニック」を書いています。

✓想定読者
  • 高卒で東京都職員Ⅲ類を受験する人
  • 個人面接の対策方法が知りたい人
  • 過去に質問された内容を知りたい人

結論を先に言っておくと対策方法は「筆記試験と同じ」ですよ!

ここを深堀していきます。

本記事で解説するテクニックを駆使すれば面接で何をすればいいのか分かるはず!

江本

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、情報ブログ「江本が教える公務員試験のすべて」を運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

初めての人も多いと思うので、最初に簡単な面接概要をまとめておきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事【高卒】東京都庁3類 合格に必要な7つの傾向と対策ロードマップ

【高卒】東京都庁3類 個人面接の傾向

ここでは個人面接の傾向をまとめています。

傾向①:【高卒】東京都庁3類 個人面接の試験時間

MEMO
  • 試験時間:30分
  • 面接官3人

東京都の個人面接は30分あります。

一般的な面接が15分くらいなので、長めですね。

傾向②:【高卒】東京都庁3類 面接カード

面接は事前に記入・提出する面接カードに沿っておこなわれます。

面接官は試験の前にサクッと内容を確認して、面接をします。

言いたいことが伝わるように、「分かりやすく」「丁寧に」書くようにしましょう。

面接では「印象」がとても大切ですよ!

面接カードの内容は次のとおり。

  • あなたがこれまで力を入れて取り組んだことや、興味を持っていることについて書いてください。
  • 最近関心を持ったことと、そのことに対するあなたの意見を書いてください。
  • 東京都を目指した理由について書いてください。
  • 東京都に採用されたらやってみたいことについて、具体的に書いてください。

関連記事公務員試験 面接カードの書き方|自己PRと志望動機の重要性

【高卒】東京都庁3類 個人面接の対策

なんで、面接対策って難しいと思いますか?

答えは簡単で、問題と解答がないからです。

筆記試験は「やるべき問題」と「解答」がありますよね。

だから、1人でも勉強ができます。でも、面接はそれがないから対策できないんですよ。

対策①:問題を見て、解答を作ることが大切

だとすれば、問題があれば「何をすればいいか」分かりますよね。

過去に聞かれた質問内容を公開します!

質問内容は問題です。この問題を使って、自分の考え(解答)を作っていくことが重要!

聞かれた質問がこちら。

  • 1分間で自己PR をしてください。
  • あなたの意見を上司が取り入れてくれなかったらどうしますか。
  • あなたの長所を仕事にどう活かせますか。
  • オリンピックで興味のある種目は何ですか。
  • 警察行政を受験しているのに、警察官を受験しなかった理由は何ですか。
  • 公務員になることを両親は何と言っていますか。
  • 志望動機を教えてください。
  • 東京都職員の仕事で知っていることはありますか。
  • 東京都職員の仕事を知ったのはいつですか。
  • どのような職員になりたいですか。

こういった問題について、1つずつ自分の考えを書いていきましょう。

そして、考えるには自分のことを深く知る必要があります。これが自己分析です。

この過程を早くこなすことが1つ目のポイントですよ。

もっと質問を知りたい方は「【過去問公開】東京都職員Ⅲ類(高卒) 面接で質問された117個の内容」で続きを公開しています。

有益な情報なので、活用してくださいね。

CHECK NOW

東京都の面接で聞かれた質問を見る

対策②:誰かに解答を見てもらう

解答を考えたら、必ず先生や親に見てもらってください。

なぜなら、自分では分かっていても、相手に伝わらないと意味がないからです。

文章って、自分が思っている以上に複雑で難しいです。

僕も多くの記事を執筆・修正していますが、未だに完璧な文章は書けていません。

出来るだけ、分かりやすく・具体的に書いているつもりです。

しかし、あなたが「分かりづらい!」と思えば、その文章はダメなんですね。

だからこそ、誰かに見てもらい評価を受けることで、誰が見ても分かりやすい解答になりますよ!

対策③:伝える練習をする

試行錯誤を繰り返して、答案ができれば伝える練習をしましょう!

理由は簡単でして、面接は自分が思っていることを、相手に伝えることができないと評価されないからです。

文章にすることと、言葉にして伝えることは、まったく違います。

例えるなら、毎日素振りを500回した人が、いきなり試合に出てホームランを打てるでしょうか。

できませんよね。

素振りをして、練習試合を踏まて、試合に出れば打てる可能性は高くなります。

面接も同じで、自分の思いを相手に伝える練習を重ねることで自信がついてきますよ。

面接は印象がすべてです

面接で落ちる人は圧倒的に練習が不足しています。

そして、いつまでたっても「話す内容」ばかりに時間を使いがち。

考えれば分かるけど、30分くらいで受験者の全てが分かると思いますか?

ぶっちゃけ、30分で相手のことなんて分かりませんよ。

分かるのは「明るい」とか「元気」とか、「表情がいい」といった外面(印象)ばかりです。

結局のところ、そういった印象で決まると思って間違いありません。

そういった印象って、1人で分かりますかね?

賢いあなたなら、どうすればいいか分かるはず!今すぐ練習をしましょう。

関連記事【過去問公開】東京都職員Ⅲ類(高卒) 面接で質問された117個の内容

関連記事公務員試験 面接を攻略する具体的な対策法|受かる人、落ちる人の特徴も紹介