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【高卒】東京都職員採用3類 倍率10倍超え|合格に必要なことを解説

高校生

高校を卒業したら東京都庁で働きたいです。試験があるって聞いたけど、倍率はどれくらいなの?また、どんな試験なのか知りたいです。

こういった悩みを解決します。

本記事では、「東京都職員Ⅲ類」をテーマに書いていきます。

✓想定読者
  • 高卒で東京都庁の職員を目指す人
  • これから試験対策を始める人
  • 合格に必要な情報が欲しい人

結論からいうと、東京都の倍率は高めです。

10倍超えは当たり前。

なので合格するには対策が必要ですよ。

まずは現状を把握してください。

そのあと、どんな対策が必要なのかを理解していきましょう。

【高卒】東京都職員採用試験3類 倍率推移

【高卒】東京都庁 募集人数

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)
  • 2016年(平成28年度)

最新の倍率から過去の推移まで知ることができます。

2019年(令和元年度)

区分 受験者 合格者 倍率
事務 909人 70人 13.0倍
土木 145人 41人 3.5倍
建築 9人 3人 3.0倍
機械 27人 14人 1.9倍
電気 35人 19人 1.8倍
全体 1,125人 147人 7.7倍

2018年(平成30年度)

区分 受験者 合格者 倍率
事務 1,090人 85人 12.8倍
土木 125人 41人 3.0倍
建築 19人 3人 6.3倍
機械 32人 16人 2.0倍
電気 44人 18人 2.4倍
全体 1,310人 163人 8.0倍

2017年(平成29年度)

区分 受験者 合格者 倍率
事務 1001 85 11.8
土木 164 46 3.6
建築 18 3 6.0
機械 27 16 1.7
電気 49 16 3.1
全体 1259 166 7.6

2016年(平成28年度)

区分 受験者 合格者 倍率
事務 1049 93 11.3
土木 188 49 3.8
建築 30 4 7.5
機械 55 9 6.1
電気 72 20 3.6
全体 1394 175 8.0

関連記事【高校卒業程度】公務員試験 倍率一覧|受かりやすい県を探せ!

【高卒】東京都職員採用試験3類 日程

【高卒】東京都庁  内容です

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)

東京都職員Ⅲ類(高校卒)の出願から最終合格までの流れをまとめています。

2020年(令和2年度)

出願期間 6月1日~8月11日
一次試験 9月13日
一次試験
合格発表
10月9日
二次試験 10月20日、21日の1日
最終合格 11月10日

2019年(令和元年度)

出願期間 【ネット出願】
6月3日~8月7日
一次試験 9月8日
一次試験
合格発表
10月4日
二次試験 10月16日~18日の間で指定された日
最終合格 11月6日

関連記事【2020年度】高卒でも受験できる公務員試験の日程一覧まとめ

【高卒】東京都職員採用試験3類 年齢制限

【高卒】東京都庁   年齢制限

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)

高卒でも年齢要件を満たしていないと受験することができません。

2020年(令和2年度)

平成11年4月2日~平成15年4月1日生まれの人

2019年(令和元年度)

平成10年4月2日~平成14年4月1日生まれの人

【高卒】東京都職員採用試験3類 採用人数

【高卒】東京都庁   試験日程

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)

高卒枠で募集される職種と採用人数は次のとおり。

2020年(令和2年度)

募集職種 採用人数
事務 25人
土木 10人
建築 1人
機械 6人
電気 7人

2019年(令和元年度)

募集職種 採用人数
事務 45人
土木 17人
建築 1人
機械 6人
電気 10人

【高卒】東京都職員採用試験3類 内容

【高卒】東京都庁   試験内容

試験内容は次のとおり。

  • 教養試験
  • 専門試験
  • 作文試験
  • 個人面接

それぞれ解説します。

内容①:教養試験

教養試験は、一次試験にあります。

  • 一般知能
  • 一般知識

これらで構成される筆記試験で、公務員試験などと呼ばれていますよ。

  • 試験時間:120分
  • 問題数:45問

解答方式はマークシート。

具体的な試験科目や勉強方法を「【高卒】東京都庁3類 教養試験で合格点をとる勉強法|必要な情報2つ」で解説しています。

内容②:作文試験

作文試験は、一次試験に実施されますよ!

対象は事務区分の人。

与えられたテーマについて、文章を書く試験です。

  • 試験時間:80分
  • 文字数:600字以上、1,000字以内

傾向を「【高卒】東京都採用3類 作文攻略には自己理解が必要【過去問あり】」で解説しています。

内容③:専門試験

専門試験は、一次試験に実施されます。

対象は事務職以外を受験する人。

職務に必要な専門知識についての筆記試験で、5題中3題を選んで解答します。

試験時間は90分。

形式は記述式です。

内容④:個人面接

個人面接は、二次試験に実施されます。

  • 「学生時代に頑張ったこと」
  • 「東京都職員になりたい理由」

などを中心に質問されますよ。

試験時間は30分と長めなので、自己分析を固めておくことが必要です。

対策法や質問された内容を「【高卒】東京都庁3類 個人面接の攻略ポイント【質問内容あり】」で解説しています。

【高卒】東京都職員採用試験3類のまとめ

本記事では、東京都職員採用試験三類(高卒程度)をまとめていました。

もう一度、概要のおさらいです。

  • 試験は9月に実施
  • 筆記試験と面接試験を実施
  • 倍率は8倍前後でやや高め

倍率を見ても分かると思いますが、結構難関な試験ですよ。

ですが、事前にゴールを定めて対策をしていけば、合格は可能!

学校(仕事)と両立して勉強することは難しいと思うけど、するべきことは分かっていますよ!

あとは行動するのみです!頑張りましょう!!

関連記事【高卒】東京都庁3類 教養試験で合格点をとる勉強法|必要な情報2つ