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税務職員 基礎能力試験の勉強法を解説|ボーダーは6割楽勝です。

税務職員 勉強方法

高校生

高卒で税務職員を目指しています。勉強が苦手で、何からやればいいか知りたいです。

こういった悩みを解決します。

  • 基礎能力試験の合格点は6割
  • 過去問で傾向を把握しよう
  • 勉強法公開

こういった内容で書いていきます。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

結論からいうと、合格点は6割ほど。

なので、しっかり傾向を踏まえて勉強すれば点数は取れますよ。

落ちる人の多くは、出ない部分ばかりに時間を使って勉強しています。

だから落ちるんですね。

本記事を読むことで、そういった無駄な勉強をしなくて済みますよ!超ラッキーです。

さっそく見ていきましょう!

関連記事【高卒】税務職員 合格に向けて必要な情報8個|傾向を徹底解説!

【高卒】税務職員 基礎能力試験の傾向

税務職員 基礎能力試験の傾向

基礎能力試験は、一次試験に実施されます。

  • 試験科目
  • 試験時間
  • 合格点

知っておくべき情報をまとめています。

傾向①:試験科目

  • 一般知能
  • 一般知識

この2分野から出題されています。

一般知能

  • 数的推理
  • 判断推理
  • 資料解釈
  • 文章理解

公務員試験で特有の科目です。

主に計算問題。

出題の7割を占めるため、攻略は必須ですよ。

関連記事【まとめ】公務員試験で捨てたら不合格!一般知能の重要性を解説します。

一般知識

  • 社会科学:政治、経済、社会、思想
  • 人文科学:日本史、世界史、地理、国語、英語
  • 自然科学:数学、物理、化学、生物、地学

中学~高校までに勉強した科目が出ます。

見てのとおり、科目数がハンパないですよね。

出題傾向を踏まえて勉強しないと、間に合いませんよ。

関連記事【まとめ】公務員試験の一般知識を勉強するうえで知っておきたいこと

傾向②:試験時間

試験時間は90分です。

出題数が40問なので、1問あたり2分程度で解かないといけません。

計算問題が多いので、時間配分に注意しましょう。

傾向③:合格点(ボーダーライン)

高校生

80点以上必要って聞いたことあるよ・・・

公務員試験は難しいと思っている人は多いです。

結論からいうと、60点あれば合格ラインですよ。

適性試験の点数を6割としたときの、合格点(ボーダーライン)は次のとおり。

2019年(令和元年度)

行政区分 合格点
北海道 23
東北 25
関東甲信越 23
東海北陸 22
近畿 21
中国 21
四国 23
九州 25
沖縄 28

2018年(平成30年度)

行政区分 合格点
北海道 19
東北 21
関東甲信越 19
東海北陸 18
近畿 19
中国 17
四国 20
九州 20
沖縄 19

8割以上ならムリゲー感が漂うけど、6割なら次に解説する傾向を踏まえて勉強すれば十分取れますよ!

なので、変な情報にダマされないようにしましょう。

【高卒】税務職員 基礎能力試験の過去問

実際に出題された問題を見てイメージを掴みましょう。

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)

参考までに、数問ピックアップしています。

2019年(令和元年度)

過去の出題例をダウンロードする(PDF)

2018年(平成30年度)

過去の出題例をダウンロードする(PDF)

2017年(平成29年度)

過去の出題例をダウンロードする(PDF)

【高卒】税務職員 基礎能力試験の勉強法

税務職員 基礎能力試験の勉強法

無駄な勉強をしないためには、次の2つを知ることがポイントです。

  • 科目ごとの出題数
  • 出る・出ない分野の把握

ぶっちゃけ、勉強しないでいいことは多いですよ。

それを念頭に置いて、読んでくださいね。

科目ごとの出題数

勉強すべき科目は次のとおり。

  • 数的推理
  • 判断推理
  • 文章理解
  • 政治
  • 経済
  • 国語

たった6科目だけで24点(6割)ありますよ。

すべて正解できれば合格点。

まぁ、現実的に全問正解は無理ですけど、言いたいことは分かりますよね。

これを優先して勉強すればいいってことです

あとは、高校の選択科目や得意科目を適当に勉強しておけば、24点以上の勉強ができますよね。

科目ごとの出題数がこちら。

税務職員(高卒)の出題数

  • 大嫌いな数学
  • 範囲の広い歴史

こういった科目に時間を使っても無駄ですよ。

サクッと捨ててしまいましょう。

出る・出ない分野の把握

出ない分野は多いです。

なので、出るところだけやりましょう。

例えば、判断推理の出題傾向をみると、次のとおり。

税務職員(高卒)の出題範囲

  • 対応関係
  • 位置関係
  • 論理

これだけやれば点数は取れますよ。

時間があまったら、他の分野に手を出せばいいです。

暗号や証言なんてやるだけ無駄ですよ。

落ちる人は、こういった情報を知らずに(無視して)勉強しています。

そういった落ちる人と同じ勉強をしないようにしましょうね。

なお、他の科目についても「税務職員で勉強すべき出題分野を公開」で出題傾向を公開しています。

有益な情報なので、上手に使っていきましょう。

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税務職員の出題データを見る

【高卒】税務職員 基礎能力試験まとめ

本記事では、税務職員の基礎能力試験をまとめていました。

解説した内容のおさらいです。

  • 試験科目は10以上
  • 試験時間は短い
  • 合格点は6割

そのうえで、無駄な勉強はしないこと!

そのために次の2点を知りましょう!

  • 科目ごとの出題数
  • 頻出の出題分野

勉強できない人は、圧倒的な情報不足が原因です。

データを公開しているので、上手く活用して悩みを解決していきましょう。

まだ、時間は十分ありますよ。

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