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知らない人は損している?2分で分かる「公務員試験の服装ガイド」

公務員試験 服装はスーツ?私服?

本記事では「公務員試験を受験するときの服装」に関する内容を書いています。

記事がおすすめの人
  • 試験当日の服装に悩んでいる人
  • 服装に関する注意点が知りたい人

試験当日の服装」って悩みませんか?

公務員試験の1次試験は筆記だけなので、余計に悩むと思います。そういった疑問を解決していきます。

なお、一次試験の内容をしたい方は「【公務員】合格率は何%?|一次試験の内容を徹底解説!」を参考にしてください。

公務員試験の服装は種類で異なる

公務員試験の服装、とくに一次試験で悩む人は多いと思います。

一次試験は基本的に筆記試験だけしかないことが多いため、「私服でもいいの?」それとも「スーツ?」で悩んでしまいますよね。

それで結論をいえば、国家公務員や県職員は「私服」、市役所や警察官は「スーツ」の着用率が高いです!

警察官採用試験では99%がスーツ。

警察官の試験は99%がスーツで受験します。逆に私服だと完全に目立ちます。

やはり警察官はきっちりしたイメージが強いからでしょうか。もしかしたら受験の段階でチェックをされているかもしれません。

面接で「1次試験を私服で受験していましたが、なぜですか」みたいなことは聞かれないと思いますが、可能性は0じゃありませんよ。

願書を提出するときの服装は?受付面接に注意!

市役所によっては受付願書を持参しないといけなことがあります。

そのときの服装には注意が必要です。理由は提出したときに軽い面接(面談)をすることがあるからです。

軽い面談といっても、自己PRや志望動機などを聞かれることもあるため、一つの面接です。面接を私服で受けますか?

受けませんよね。なので、スーツを着用して持っていくことが望ましいです。もちろん、提出だけなら私服でいいですよ。

女性はスカートorパンツスーツ?印象が変わります。

女性でよくある相談が「スカートなのかパンツスーツなのか」です。

確かにリクルートスーツは2種類あるため、悩んでいる人もいると思います。結論をいえば、「どっちでもいいです」。

それぞれ特徴や与える印象が違うので、自分の体形やアピールしたいことに合わせて選んでみましょう。

スカートスーツの印象

「女性らしさ」や「親しみやすい雰囲気」を与えることができます。

スカートスーツの印象
  • 女性らしい
  • 優しい
  • 親しみやすい

パンツスーツの印象

一言でいうなら「できる女」をアピールできます。リーダシップが得意、知的にみられる人はハマります。

パンツスーツの印象
  • しっかりしている
  • 真面目
  • 行動的

大切なことは、第三者に意見をもらうことです。スカートが似合っていると思っていても、見る側からすればパンツスーツの方がいいってこともあります。

なので、どちらも着用して決めるようにしましょう。

公務員試験 服装の注意点

スーツを着用するうえで注意したいポイントを解説します。

ネクタイやジャケット

男性に多いのが「ネクタイ」の乱れです。

普段、ネクタイなんて締めないので無理もありません。しかし、ネクタイはスーツにおいてシンボルです。乱れているだけで気になるポイントなので、しっかり締めるようにしましょう。

ネットでも締め方を解説していますが、分かりにくいです。親や先輩に教えてもらいましょう。

汗に注意

試験は真夏なので汗をかきます。汗だくで、ワイシャツがびっしょりな状況を面接官がみてどう思うでしょうか。

嫌だと思いませんか?

また、暑さのせいで体調不良になる受験者もいます。せっかく二次試験に進めたのに面接が受けられないのは悔しいですよね。

タオルを持っていくなど、体調管理にも気を配りましょう。

クールビズで受験してもいいのか。

相談者

絶対、ネクタイやジャケットは必要なの?

最近はクールビズスタイルで来るように指示をする自治体が増えています。

指示がある場合は、必ず従うようにしましょう。クールビズで来るように言われているのに、ネクタイやジャケットを着ていけば「注意力のない人」「ルールを守れない人」といった印象を植え付けるかもしれません。

公務員も1つの組織ですから、ルールを守ることは重要なことです。

また、試験によっては指示がないこともあります。その場合は、どちらにも対応できるようにしておきましょう。

当日、周りの状況や指示によって、切り替えることができるからです。

公務員試験 服装のまとめ

服装一つで不合格になることはありません。

しかし、悪い印象を与えることはあるかもしれません。面接は印象がすべてです。それを自分から悪くする必要はないですよね。

身だしなみは印象を決める重要なポイントです。ぜひ、恥ずかしくない格好で試験を受けるようにしましょう。