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【公務員】三重県庁 倍率は低下傾向?合格に向けた情報まとめ

三重県庁 倍率

本記事では「三重県職員採用試験」をテーマに書いています。

注意

A区分(大学卒業程度)を対象としています。

三重県職員になるには、試験に合格しなくてはいけません。

当然、対策が必要で多くの受験者は試験日の1年前くらいから準備をはじめています。

とはいえ、「いつ試験があって、どんな内容で、どれくらいの倍率なのか」知らないと対策はできませんよね。

本記事を読むことで、合格に向けて何が必要なのか知ることができますよ。

それでは見ていきましょう!

【公務員】三重県庁 試験日程

ここでは、三重県職員になるまでのプロセスをまとめています。

対策を始める上で、ゴール(日程)から逆算して計画を立てることが大切です。

2020年(令和2年度)

願書受付 5月15日〜6月8日
一次試験 6月28日(日)
一次試験
合格発表
7月上旬
二次試験 7月下旬〜8月上旬
最終合格 8月中旬

👉三重県以外の日程を「【2020年度】公務員試験 日程一覧~併願を考えよう!」でまとめています。

2019年(令和元年度)

願書受付 5月16日〜6月3日
一次試験 6月23日(日)
一次試験
合格発表
7月11日
二次試験 7月20日と7月26日〜8月4日の間で指定された日
最終合格 8月14日

【公務員】三重県庁 年齢制限

公務員試験は受験できる年齢に上限があります。

自治体や区分によっても異なるため、確認は必須!

2020年(令和2年度)

区分 年齢要件
行政Ⅱ・Ⅲ 昭和63年4月2日〜平成11年4月1日までに生まれた人
薬剤師 昭和61年4月2日〜平成9年4月1日までに生まれた人

上記以外の区分を受験する人は「平成3年4月2日〜平成11年4月1日までに生まれた人」です。

2019年(令和元年度)

区分 年齢要件
行政Ⅱ・Ⅲ 昭和62年4月2日〜平成10年4月1日までに生まれた人
薬剤師 昭和60年4月2日〜平成8年4月1日までに生まれた人

上記以外の区分を受験する人は「平成2年4月2日〜平成11年4月1日までに生まれた人」です。

【公務員】三重県庁 募集区分と採用人数

公務員=事務職だけと思っていませんか?

実は事務職以外にも多くの公務員は存在します。

募集区分と採用予定人数は次のとおり。

2020年(令和2年度)

5月15日に公開

2019年(令和元年度)

分野 区分 採用数
行政 行政Ⅰ 44人
行政Ⅱ 7人
行政Ⅲ 3人
福祉 福祉技術 7人
環境 環境化学 6人
自然 農学 11人
林学 7人
水産 3人
工学 総合土木 10人
建築 3人
保健 薬剤師 5人
保健師 8人

【公務員】三重県庁 一次試験の内容

  • 教養試験
  • 専門試験
  • エントリーシート

教養試験

公務員として必要な一般知識・知能についての択一式により筆記試験

傾向や対策法を「【初心者向け】三重県庁 教養試験で合格点を取る勉強法」で解説しています。

三重県庁 教養試験の勉強法【初心者向け】三重県庁 教養試験で合格点を取る勉強法

専門試験

行政Ⅱ・Ⅲ以外の区分で実施されます。

区分に応じた専門的知識や技能に関する筆記試験

三重県 専門試験

エントリーシート

行政Ⅱ・Ⅲ区分のみ実施。

これまでの経験や自己アピール等について、記述式による筆記試験。

内容

  • あなたがこれまでに力を入れて取り組んだことや特筆すべき経験について、自発的に取り組んだこと、または工夫したことをPRしつつ、具体的に記述してください。
  • あなたの「これだけは人に負けない」という「強み」を記述してください。また、その「強み」をどう仕事に活かしていきたいかを記述してください。

配点

試験 点数
教養試験 100点
専門試験 100点
エントリーシート 100点

【公務員】三重県庁 二次試験の内容

  • 論文試験
  • 総合人物試験

論文試験

総合的な知識力・理解度・論理的表現力などの能力について論述する試験。

試験時間は90分。

総合人物試験

内容は「個人面接」と「集団討論」

配点

試験 配点
論文試験 100点
総合人物 300点

【公務員】三重県庁 倍率

実施結果をまとめています。

2019年(令和元年度)

区分 受験者 合格者 倍率
行政Ⅰ 247 63 3.9
行政Ⅱ 68 13 5.2
行政Ⅲ 6 1 6.0
福祉技術 10 3 3.3
環境化学 17 6 2.8
農学 24 11 2.2
林学 14 7 2.0
水産 7 3 2.3
総合土木 24 12 2.0
建築 6 3 2.0
薬剤師 10 4 2.5
保健師 15 8 1.9

👉公務員試験の倍率を「公務員試験で簡単なのはどこ?倍率を見れば一発でわかります。」でまとめています。

2018年(平成30年度)

区分 受験者 合格者 倍率
行政Ⅰ 293 58 5.1
行政Ⅱ 97 14 6.9
福祉技術 17 4 4.3
環境化学 23 6 3.8
農学 29 10 2.9
林学 7 4 1.8
水産 9 2 4.5
総合土木 22 11 2.0
建築 5 1 5.0
電気 4 1 4.0
管理栄養士 11 1 11.0
薬剤師 9 4 2.3
保健師 20 7 2.9

2017年(平成29年度)

区分 受験者 合格者 倍率
行政Ⅰ 324 36 9.0
行政Ⅱ 91 11 8.3
行政Ⅲ 11 2 5.5
福祉技術 23 4 5.8
環境化学 20 5 4.0
農学 35 13 2.7
林学 10 4 2.5
水産 16 2 8.0
総合土木 32 10 3.2
建築 5 1 5.0
薬剤師 5 3 1.7
保健師 21 7 3.0

【公務員】三重県庁まとめ

  • 三重県庁の試験(大卒)は6月〜8月に実施
  • 筆記試験と面接試験の総合評価
  • 配点は面接重視
  • 倍率は低下傾向

年々、倍率は下がっているため合格しやすくなっています。

しかし、対策は必須です。時間をみつけて対策するようにしましょう!