使わなくなった参考書買取キャンペーン

名古屋市職員採用試験 論文の過去問|対策法3ステップ

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

先日に、下記ツイートをしました。

論文は、「何をどうやって書けばいいのか」分かりにくいですよね。

しかし、配点は600点ほどあるため、かなり重要ですよ!

後回しにせず、コツコツやっていくことがポイントです。

さっそく、まとめていくので参考にどうぞ!

関連記事名古屋市職員採用試験 倍率低下が加速中!合格までの道のりを解説!

名古屋市職員採用試験 論文の傾向を解説!

名古屋市 論文の傾向

論文試験は1次試験に実施されています。

注意

1次試験に実施されますが、採点は二次試験でおこなわれます。つまり、一次試験の合否には関係なし!

試験時間は何分なの?

名古屋市の論文試験は60分です。

一般的な論文も60分なので、平均的と言えますね。

時間配分を意識することがポイント!

  • テーマの把握:10分
  • 書く:45分
  • 見直し:5分

このくらいが理想かと。

とくにテーマの把握は重要で、ここが適当だと最後に書き直す羽目に・・・。

勉強の段階から意識できるといいですね。

文字数はどのくらい?

論文の文字数は「無制限」です。

悩んでいる人

無制限って、どれくらい書ければいいの?

目安は800字以上です。

一般的な論文試験は60分で800字~1,000字となっています。

文字数が少ないと減点、または評価されない場合もあるため注意が必要。

逆に書きすぎても内容が薄くなる恐れがあるため、800字あたりを目安にするといいでしょう。

配点は?

次のとおり。

  • 消防職:300点
  • その他:600点

補足ですが、筆記試験の配点も600点です。論文の重要性が分かりますね。

毎年、論文が書けずに落ちる人を目にします。

後回しにしがちなので、苦手な人は早めに対策することが重要です。

名古屋市職員採用試験 論文のテーマ

名古屋市 論文の過去問

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)

実際に出題された問題を見て、書けるようにしましょう!

2020年(令和2年度)

本市は、2019年10月に公表した名古屋市総合計画2023において、本市が実現をめざす将来のまちの姿を、5つの都市像として描いています。この中の1つに、「安心して子育てができ、子どもや若者が豊かに育つまち」があります。少子化が急速に進行する中で、次代を担う子どもたちの育成は大きな課題となっていますが、この都市像を実現するために、市としてどのような施策に取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

2019年(令和元年度)

本市が実施した「都市ブランド・イメージ調査」によると、名古屋市が調査対象8都市の中で最も魅力がないまちという結果になりました。そこで、名古屋の魅力を向上、発信していくために、どのような取組みを行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

2018年(平成30年度)

あなたがこれまでに所属した部活・サークル・ゼミ・職場などの集団・組織活動において、メンバー間の意見がまとまらないなど、集団・組織での活動がうまくいかなかった事例を一つあげてください。また、あなたがその状況を解決するために、努力や工夫した事柄について具体的に述べるとともに、それらを今後市職員としてどのように活かしていくか、述べてください。

テーマをもとに書いてみましょうね。

なお、2017年より前のデータを「名古屋市職員 論文のテーマまとめ」で公開しています。

有益なデータなので、上手く使っていきましょう!

CHECK NOW

名古屋市の論文テーマを見る

名古屋市職員採用試験 論文の対策法

名古屋市 論文の対策法

先日、下記ツイートをしました。

論文試験は受験者のなかで1番差がつきやすい試験です。

理由は、今までの経験や幅広い知識にくわえて、文章構成力なども必要となるからです。

筆記試験の場合、勉強すれば比例して成績も伸びていきます。地頭の差はありますが、努力次第で挽回も十分可能です。でも、論文は第三者が評価する試験なので、結果として表れにくい特徴があるんですね。

つまり、「勉強ができる=論文が書ける」とは、ならないってことです。

だからこそ、受験者のなかで1番差がつきやすいため、結果として論文の結果は重要だということ。

簡単にいうと、論文の出来不出来は1人では判断のしようがないってこと!

なので、はやめに書いてみて、添削を受けることが需要です。

次の3ステップで対策をはじめていきましょう!

  • 書き方の把握
  • テーマを使って、書く
  • 添削を受ける

順に解説します。

書き方の把握

まずは、論文の書き方を知りましょう。

文章には型があるからです。

この型を知らずに書いても、成績を伸ばすことは難しいですよ。

おすすめは「公務員試験 無敵の論文メソッド」です。

導入本としておすすめなので、読んでおきましょう!

CHECK IT

テーマを使って、書く

次に、出題テーマを使って、何度も書きましょう!

このとき、実際に時間を計ることがポイントです。

何度も書くことで、身に付けた型を固めていきましょう!

添削を受ける

そして、最後は、誰かに添削をしてもらいましょう。

そうしないと、何がいけないのかわからないからです。

  • 文章の型
  • 知識不足
  • 表現力

自分では、気づけない部分は、かなりありますからね。

なお、添削を低価格でやってくれるサービスも充実してきていますよ!

詳しくは「公務員試験 論文添削が必要な3つの理由【安く受ける方法あり】」をご覧ください。

名古屋市職員採用試験 論文まとめ

本記事では、名古屋市職員採用試験の論文をまとめていました。

再度、重要事項の確認です。

  • 名古屋市の論文は一次にあるが、採点は二次
  • 文字数は無制限、800字を目安に書く
  • 自分の経験を盛り込んで書く
  • 論文は受験者間で差がつく試験

論文は、筆記試験と違い、すぐに出来るようになりません。

また、一人では対策に限界がある試験です。

はやめに着手し、添削を受けられる状態を作っておけるといいですよ。

なお、過去11年分の出題テーマを「名古屋市職員 論文のテーマまとめ」で公開しています。

有益なデータなので、上手く使っていきましょう!

CHECK NOW

名古屋市の論文テーマを見る