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【公務員】沖縄県庁 「何をすればいい?」が解決できる勉強法【教養対策】

本記事では「沖縄県職員採用試験」の勉強法を解説しています。

注意

上級(大卒)を対象としています。

先日、こういったツイートをしました!

公務員試験の勉強を始めるときに意識すること、

・「いつからやるのか」
・「何点取ればいいのか」
・「どの分野がよく出てるのか」
・「どの科目から勉強したらいいのか」
・「参考書や問題集をどう使えばいいのか」

これを分かって勉強することが大切であり、合格への最短ルートです!

こういった不安を解消します!

多くの人は、試験の一年前くらいから対策をはじめる人が多いです。

しかし、何から手をつけていいか知らずに勉強をしても意味がありません。

教養試験の対策をしたいけど、どうやってやればいいのか悩んでいる人は参考になるはずです。

【公務員】沖縄県庁 教養試験の傾向

沖縄県も含めてですが、教養試験の特徴は「試験科目が多く、範囲が広い」ということです。

注意

2020年から上級試験(技術系試験区分*)において、受験者負担軽減のため教養試験の出題数及び教養試験と専門試験の配点を見直します。

まずは沖縄県で出題される試験科目を知りましょう。次のとおり。

【公務員】沖縄県庁 試験科目

教養試験は、「公務員として必要な一般的な知識及び知能について」出題されています。

MEMO

出題レベルは「大学卒業程度」です。

それぞれの科目がこちら。

一般知識

  • 社会科学
  • 人文科学(廃止)
  • 自然科学(廃止)

中学~高校で勉強した科目(日本史や数学など)から出題があります。

注意

2020年から人文科学と自然科学の出題が廃止になります。

はじめて勉強する方は「【まとめ】公務員試験の一般知識を勉強するうえで知っておきたいこと」を参考にしてください。

一般知能

  • 数的推理
  • 判断推理
  • 資料解釈
  • 文章理解

公務員試験で特有の科目で、主に計算問題や文章読解に関する出題があります。

特徴を「【まとめ】公務員試験で捨てたら不合格!一般知能の重要性を解説します。」でまとめているので、参考にしてください。

これらに加えて専門や面接の対策までしなくてはいけません。まともに教養試験の勉強を全科目をやっていたら、とても間に合いません。

【公務員】沖縄県庁 過去問で出題形式の確認をしよう

出題された問題を見ながら、形式の確認をしましょう。

判断推理

沖縄県 公務員の過去2

社会時事

沖縄県 公務員の過去問

回答形式は全問マークシートで、5つの選択肢から1つを選んで記入します。

【公務員】沖縄県庁 教養試験の頻出分野を公開!】」で過去5年間の出題分野を公開しています。

勉強をするうえで役に立つデータですので、活用してください。

CHECK NOW

沖縄県庁 教養試験の出題分野一覧

【公務員】沖縄県庁 教養試験の時間と問題数

  • 試験時間:2時間30分
  • 問題数:50問

沖縄県の試験時間は2時間30分で、50問に解答します(全問必答)。

問題50問の内訳は「知能25問」「知識25問」でバランスのよい出題となっています。

【公務員】沖縄県庁 ボーダーライン(合格点)

目標は8割以上です。

正確な合格点は非公表ですが、受験者の報告による自己採点でこの程度を取っているからです。

と、いうのも沖縄県の一次試験合格率は10%台で超難関

そのため、多くの科目を勉強しないといけません。しかし、全範囲を勉強していては間に合いません。

だからこそ、「出る部分、出ない部分」をハッキリさせて勉強することが大切!

【公務員】沖縄県庁 教養試験の勉強法

こういったツイートをしています。

公務員試験の勉強で大切なことは「出る科目 ・分野」を徹底してつぶすこと!落ちる人、勉強ができない人に限って「すべての科目、範囲をカバーしがち」です。効率の良い人が合格する試験です、無駄を排除して勉強しましょう!

上記を実践するために必要なことを3つの手順で解説します!

  • その①:優先順位を決めて、メリハリをつける
  • その②:出る分野・出ない分野の見極め
  • その③:忘れないインプット術の取得

すべてを実践することが勉強のはじまりです。見ていきましょう!

その①:優先順位を決めて、メリハリをつける

これから勉強するなら「数的推理」と「判断推理」を優先して勉強しましょう

理由は簡単でして、出題数が多く(全体の30%以上)、点が取れるまでに時間がかかるからです

具体的には次の図をご覧ください。

沖縄県の過去問

上記の通りです。ここで点数を取れないと80点を取るのは相当厳しいですよね。

なので、「数的推理」と「判断推理」を優先して攻略しましょう!

科目ごとの出題数をまとめています。

科目 出題数
数的推理 7
判断推理 9
資料解釈 1
文章理解 8
政治 4
経済 3
社会 4
日本史 2
世界史 2
地理 2
数学 1
物理 1
化学 2
生物 2
地学 1
その他 1
合計 50

参考にして学習計画を組みましょう!

その②:出る分野・出ない分野の見極め

例えば、生物を勉強するときに、どこからスタートしますか?

「最初から!」と考えた人は危険なので注意が必要です。

僕なら「人体の血液」や「神経」に特化して勉強しますよ!

なぜなら、100%出題があるからです。

根拠は、以下の通り。

沖縄県の出題分野

このデータは沖縄県で出題された問題を分析して作った分野一覧です。

上記のとおり、「恒常性と調整(人体)」に関する分野から100%出ていることがわかりますね。

他の分野を勉強しなくても、生物は「恒常性と調整(人体)」だけ勉強すれば無駄なく点数を取ることができます。

MEMO

教養試験で重要なことは「割り切り」です。

必要な科目・部分を徹底して鍛え、いらないところはバッサリ捨てる。この割り切りが上手な人が合格するのです。

なお、他の科目についても「【公務員】沖縄県庁 教養試験の頻出分野を公開!】」で公開しています。役に立ててください。

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沖縄県庁 教養試験の出題分野一覧

その③:忘れないインプット術の取得

公務員試験の本質は暗記です!

数的推理や判断推理など理解が必要な科目もありますが、基本は暗記。

つまり、しっかりした暗記法さえ理解して勉強すれば点数は面白いくらい取れるということ。

なお、60点以上取れない人の多くは間違った勉強法をしています。「公務員試験で60点以上を取るための勉強法|復習がポイントです。」で正しい方法を解説しています。

参考にして、記憶に残る勉強をしましょう!

【勉強法】公務員試験 ボーダーライン60点以上を取るためのコツ

おすすめの参考書

2020年 公務員試験 今、買うべきおすすめの参考書|教養試験の決定版!」で紹介しています。参考にしてください!

公務員試験 おすすめの参考書【2021年度】公務員試験 おすすめの参考書・過去問題集【1冊でOK】

【公務員】沖縄県庁 教養試験まとめ

  • 出題は「知能科目」と「知識科目」
  • 形式はマークシート
  • 合格目標は80点以上!
  • 無駄のない勉強をする

全科目・全範囲を勉強したら間に合いません。しかも、出ない部分が多いので無駄です。

くれぐれも科目の重要度とかける勉強時間の配分を間違えないようにしましょう。

点数が取れない人ほど、細かいところに拘る傾向が強いです。要領を踏まえた対策が大切!

なお、僕がいうことでもないですが、やるべきことが分かるだけでも勉強が楽になりますよ。ここを把握できたら、合格点を取ることに近づくと思います。

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沖縄県庁 教養試験の出題分野一覧