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大阪市職員採用試験 論文の過去問|攻略3ステップ

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「大阪市職員採用試験(行政事務22-25)の論文」をテーマに書いています。

✓論文で評価を得る方法

  • 「書き方」を身に付ける
  • 「テーマの傾向」を知って、何度も書く
  • 「添削」を受けて、フィードバックをもらう。

この手順を遂行することで解決できますよ!

出題テーマを公開しつつ、解説していきます。

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大阪市職員採用試験 論文の出題テーマ

大阪市役所 論文の過去問

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)

テーマを見て、傾向を把握しましょう。

2019年(令和元年度)

近年、地震、台風、大雨など自然災害による被害が後を絶たない状況にある。自然災害による被害を最小限に抑えるためには、住民、事業者、地方自治体等が日頃から連携し、備えておく必要がある。このような中、防災に関する課題をあげ、その課題を解決するために地方自治体が果たすべき役割について、あなたの考えを述べなさい。

2018年(平成30年度)

地方自治体においては、地域の特性や資源、知恵を生かした地域ブランドの向上に取り組んでいる。こうした地域ブランドの向上がなぜ重要であるのか、地方自治体が置かれている背景や課題をあげ、あなたの考えを述べなさい。

2017年(平成29年度)

地方自治体では、人口減少や少子高齢化が進行した場合に、地域コミュニティの機能低下が懸念されている。地域コミュニティの機能低下により生じうる課題を具体的に説明し、その解決策について、あなたの考えを述べなさい。

2016年より以前の出題を知りたい方は「大阪市職員採用試験(行政22-25) 論文のテーマを公開」をご覧ください。

大阪市職員採用試験 論文の傾向

大阪市役所 論文の傾向

大阪市の論文は、二次試験に実施されます。

受験者は「論文」、「専門試験」のいずれかを出願時に選択する必要がありますよ。

試験時間

試験時間は90分です。

書くときの、時間配分に気をつけましょう。

  • テーマの把握:10分
  • 書く:75分
  • 見直し:5分

こういったペースがおすすめです。

時間を図りながら書いて、感覚を掴んでみましょう。

大阪市職員採用試験 論文の対策

大阪市役所 論文の対策

冒頭で言ったように、下記3ステップが必要です。

  • 「書き方」を身に付ける
  • 「テーマの傾向」を知って、何度も書く
  • 「添削」を受けて、フィードバックをもらう。

それぞれ解説します。

ステップ①:「書き方」を身に付ける

論文には、「型」が存在することを知っていますか?

学生時代に勉強してきた「起承転結」も1つの型です。

しかし、公務員試験での論文では使えません。

公務員試験では、「序論・本論・結論」という三段型を使って書きます。

「何それ?」と思う人は「公務員試験 無敵の論文メソッド」を読んでおくと、理解が進みますよ。

まずは、「型」の取得をすることがポイントです。

CHECK IT

ステップ②:「テーマの傾向」を知って、何度も書く

型が分かれば、実際にテーマを使って書いてみましょう。

時間を図って、何度も書いてください。

何度か書いていけば、自分の型を見つけることができるはず。

「型」が分かっていても、実際に書けるかは別ですからね。

必ず書く練習をしましょう。

大阪市の出題テーマは「大阪市職員採用試験(行政22-25) 論文のテーマを公開」でまとめています。

ステップ③:「添削」を受けて、フィードバックをもらう。

最後に、必ず誰かに添削をしてもらいましょう。

論文は、筆記試験と違い一人では出来不出来が分からないからです。

  • 論点の把握
  • 書き方
  • 文章表現

こういったポイントは、プロが見ないと判断しづらいです。

なので、必ず添削を受けるようにしましょう。

なお、添削を受ける方法を「公務員試験 論文添削が必要な3つの理由【安く受ける方法あり】」で解説しています。

この3ステップを遂行して、論文を得意にしていきましょう。

大阪市職員採用試験 論文まとめ

本記事では、大阪市職員採用試験の論文をまとめていました。

論文を受験するかどうかは、出団の段階で決めなくてはいけません。

なので、早めに判断し、対策をはじめることがポイントです。

まずは型を知って、テーマに沿って書く練習をしていきましょう。

大阪市の過去問はこちら

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