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【高卒】大阪市消防官採用B 作文試験の過去問|書き方の基礎知識

大阪市消防(高卒) 作文の過去問

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「大阪市消防官採用B(高卒)の作文試験」の情報をまとめています。

悩んでいる人

作文のテーマってどんなのが出るの?

こういった悩みを持っている人は参考になるはず。

さっそく、まとめていきます。

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【高卒】大阪市消防官採用B 作文試験のテーマ

大阪市消防(高卒) 作文の傾向

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)

テーマを確認して、傾向を見ていきましょう。

2019年(令和元年度)

  • B1 「困難に立ち向かう」と題してあなたの考えを述べてください。
  • B2 「チームの目標を達成するために必要なこと」と題してあなたの考えを述べなさい。

2018年(平成30年度)

  • B1 「消防吏員として活かしたい私の〇〇力」と題して、作文してください。なお、「〇〇」にはあなた自身の個性を表す言葉をあてはめてください。また、「〇〇」に入る語句の文字数に制限はありません。
  • B2 「市民とのコミュニケーション」と題してあなたの考えを述べなさい。

2017年(平成29年度)

  • B1 「心と体を鍛える」と題してあなたの考えを述べてください。
  • B2 「心や体のセルフケア」と題してあなたの考えを述べてください。

一度、書いてみることがポイントです。

なお、2016年~2010年までのテーマを下記でまとめています。
詳しくはこちらをどうぞ。

【高卒】大阪市消防官採用B 作文試験の基礎知識

大阪市消防(高卒) 作文の対策

  • 試験時間
  • 文字数

基礎的な情報をまとめています。

基礎①:試験時間

試験時間は、60分です。

作文のポイントは、時間配分。

  • テーマの把握:5分
  • 書く:50分
  • 見直し:5分

このような時間配分がおすすめです。

何度書いてみて、自分なりの感覚を身に付けましょう。

基礎②:文字数

文字数は800字です。

どのくらい書けばいいの?

最低7割以上(560字)は書くようにしましょう。

文字数が少ないと減点されるからです。

700字前後書ければ十分。

これも書いていくうちに身に付けましょう。

【高卒】大阪市消防官採用 作文試験まとめ

本記事では、大阪市消防官採用B(高卒)の作文試験をまとめていました。

作文は「書き方」が分かっていても、書けなければ意味がありません。

  • 書き方を学ぶ
  • テーマを把握する
  • 書いてみる

この流れを通して、着実に上達しますよ。

まずはテーマを使って、書いてみましょう!

大阪市の過去問はこちら

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