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【高卒】東京消防庁3類 作文攻略には自己分析が必要【テーマ公開】

高卒消防庁 作文の傾向

高校生

東京消防庁を目指しています。作文試験ってあるけど、どんな傾向なの?出題テーマとか知りたいな。

こういった悩みを解決できる記事を書きました!

本記事では、「作文の攻略には自己分析が必要です」というテーマで書いていきます。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

結論からいうと、自己分析をしましょう。

理由がこちら。

  • 努力したこと
  • 目指す消防官

こういった、自分自身に関する内容がでるからです。

文章が書けても、自己分析出来ていないと、評価を上げることは厳しいですよ。

まずは傾向を理解して、対策の準備をしていきましょう!

関連記事【高卒】消防庁3類 傾向と対策|合格ロードマップ情報まとめ

【高卒】東京消防庁3類 作文試験の傾向

消防庁 作文の傾向

  • 試験時間
  • 文字数
  • 自己分析

順に解説します。

傾向①:試験時間

試験時間は90分です。

一般的な作文は、60分くらいなので少し長めですね。

時間配分を意識して書くようにしましょう。

傾向②:文字数

文字数は、「800字~1,200字」です。

目安は1,000字前後。

800字を下回ると、恐らく採点されないので気を付けましょう。

傾向③:自己分析

  • 努力したこと
  • 目指す消防官

こういった、自分自身に関する内容がテーマとして、よく出題されていますよ!

面接でも自己分析が必要です。

早めにやっておくといいでしょう。

【高卒】東京消防庁3類 作文試験の過去問

消防庁 作文の過去問

出題されたテーマをまとめています。

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)

試しに書いてくださいね。

2019年(令和元年度)

都民に信頼されるためにあなたが消防官になって努力すべきことを具体的に述べなさい。

2018年(平成30年度)

社会人として自分の能力を向上させる上で,これからあなたはどのような努力をしていくか具体的に述べなさい。

なお、「もっとテーマが知りたい」という方は「【過去問】東京消防庁三類 作文試験で出題された10個のテーマ」で10年分をまとめています。

有益な情報なので、活用してくださいね。

タップですぐに確認

消防庁の過去問を見る

【高卒】東京消防庁3類 作文試験の対策

消防庁 作文の対策

高校3年生

特徴は分かったけど、どうやって対策したらいいの?

こう思う人もいるかもしれませんね。

そこで、役立つ記事を紹介します。

対策①:作文の書き方

結論を先に示すと下記です。

  1. 「型を知る」
  2. 「書く」
  3. 「フィードバックをもらう」

この3ステップで書くことができますよ!

具体的には「【書き方】公務員試験 論文の勉強3ステップ」をご覧ください。

公務員試験 論文試験の書き方 【書き方】公務員試験 論文の勉強3ステップ

対策②:作文の添削

結論をいえば、「ココナラ 」というサービスを使いましょう!

✓ココナラとは

 

一人ひとりの「得意(経験・知識・スキル)」を気軽に売り買いできるオンラインのスキルマーケットです。

下記の特徴があります。

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  • 速い
  • 質が高い

意外と知られていませんが、予備校並みに対策できますよ!

詳しくは「公務員試験 論文添削が必要な3つの理由【安く受ける方法あり】」をご覧ください。

公務員試験 論文添削が必要な3つの理由【安く受ける方法あり】

【高卒】東京消防庁3類 作文試験まとめ

本記事では、東京消防庁Ⅲ類の作文試験をまとめていました。

  • 試験時間
  • 文字数
  • テーマ

対策に必要な情報は分かりましたね。

あとは具体的に書いて、添削を受けつつ対策することです。

すぐにはできません。

はやめに対策するようにしましょう。

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