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2分でわかる消防官のなり方!|消防士採用試験とは

相談者

消防士になりたいけど、どうやったらなれるの?試験とか倍率とか知りたいな。

と、いった相談に返答します。

本記事は「消防官のなりかた」を簡潔に解説しています。

将来、消防官になりたいと思っている人は一読ください。

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消防官になる方法

消防官(消防士)になるには市町村や消防組合が実施する採用試験に合格しなければいけません。

「消防官」というくくりで募集されることはあまりなく、多くは職員採用試験の1区分として募集されます。

例)

消防官 試験日程

東京消防庁(大卒) 5月
政令市(大卒) 6月
市・町(大卒/高卒) 7月
東京消防庁(高卒) 9月
消防組合(大卒/高卒) 9月
政令市(高卒) 9月

詳しくは「【2020年度】公務員試験 日程一覧~併願を考えよう!」を参考にしてください。

消防官 年齢制限

主な区分ごとの年齢制限です。詳しくは募集要項で確認しましょう。

大卒程度 22歳~29歳
短大卒 18歳~26歳
高卒 18歳~21歳

消防官 試験内容

筆記試験 教養試験
適性試験
論作文試験
面接試験 個人面接
集団面接
集団討論
体力検査
身体測定

筆記試験の詳細は「公務員試験 科目って何がでるの?特徴や勉強法を徹底解説!」を確認。

消防官 倍率

公務員 消防士の倍率ランキング【最新】消防官採用試験 倍率一覧~合格しやすい市TOP3はここだ!

【最新】消防官採用試験 倍率一覧~合格しやすい市TOP3はここだ!」でまとめています。

消防官になるのは難しいの?

大卒はそこまで、高卒は激むずです。

理由は上記の倍率を確認すればわかります。

大卒消防官の場合、倍率は3~5倍程度ですが、高卒は10倍を超えることが多いです。

採用人数も大卒の半分以下であることが多いため、消防官になるなら大学に行く手もありですね。

給料や昇進も高卒と大卒では違ってきます。

しかし、早く経験を積みたいなら高卒で就職したほうが4年も経験を積むことができますよ。

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