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警視庁警察官採用試験1類 論文の過去問|書いて添削が上達の秘訣

悩んでいる人

警視庁の論文試験って、どんな出題があるの?勉強方法とか知りたいな。

こういった悩みを解決します。

  • 論文の傾向が知りたい
  • 論文の勉強法が知りたい
  • 出題された問題が見たい

こういう人に役立つ内容となっています。

※Ⅲ類(高卒)を受験する人は「【高卒】警視庁3類 作文試験の過去問公開|書きまくって攻略!」をご覧ください。

論文試験で1番不安なことって何だと思いますか?

それは「勉強方法」が分からないことです。

教養試験は努力に応じて点数が取れるので達成感があります。

しかし、論文は目に見える成果が少ないので、イマイチ勉強した気にならないんですね。

ぜひ、はやめに内容を把握して対策できるように準備しましょう!

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

関連記事【警察官】警視庁1類 倍率は気にする必要なし!合格ロードマップ

警視庁警察官採用試験1類 論文の傾向

警視庁 論文の傾向

論文試験は1次試験に実施されます。

  • 出題の傾向
  • 試験時間
  • 文字数

順に解説します。

傾向①:出題の方向

書く内容は今までの経験を振り返って、警察官としてどうしていきたいか。

これについて書かせる内容が多いです。

ただ文章を書けば評価されないので注意。

面接対策を兼ねて自己分析をしておく必要があるので覚えておきましょう。

傾向②:試験時間

試験時間は80分です。

書くときの時間配分に注意しましょう。

  • テーマの確認:5分
  • 文字を書く:70分
  • 見直し:5分

こんくらいの配分で練習してみるといいですよ。

傾向③:文字数

文字数は、1,000字ほど。

書くときの目安は900字前後。

文字数が少ないと、減点される可能性があるので注意が必要。

勉強の段階から900字を目安に書けるようにしておきましょう。

警視庁警察官採用試験1類 論文のテーマ

警視庁 論文の過去問

  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)

実際に書いてみましょう!

2019年(令和元年度)

  • 第1回
  • 第3回

※第2回は募集がありません。

第1回

警視庁警察官という職業についてあなたの考えを述べた上で、警察官になることに対する自信と不安について述べなさい。

第3回

あなたが今、興味や関心を持っていることについて述べ、それを警察官の仕事にどのように活かしていきたいか述べなさい。

2018年(平成30年度)

  • 第1回
  • 第2回
  • 第3回

時間を計って、書いてみましょう。

第1回

失敗に学び成長した経験と、その経験を警察官としてどのように活かしていきたいか述べなさい。

第2回

自分自身の個性や能力に触れながら、理想とする警察官になるために、あなたが今後取り組むべきことについて述べなさい。

第3回

あなたが思う正義感とは何か、それを今後、警察官としてどのように実現していきたいか述べなさい。

2017年(平成29年度)

  • 第1回
  • 第2回
  • 第3回

時間を計って、書いてみましょう。

第1回

過去にストレスやプレッシャーを感じた事と、その対処法について触れ、今後、警察官としてそれをどのように活かしていきたいか述べなさい。

第2回

これまでにあなたが目標を掲げて「達成したこと」と「失敗したこと」について述べた上、その経験から学んだことを警察官としてどのように活かしていきたいか述べなさい。

第3回

あなたが規律や規則を守る必要性を感じた経験に触れて、どのように都民の安全・安心を守っていきたいか述べなさい。

時間を計って、書く練習をしましょう。

なお、2016年~2012年までのデータを「【過去問】警視庁Ⅰ類 論文の出題テーマを公開」でまとめています。

たくさん練習することで、自分なりの型を身に付けていきましょう。

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警視庁警察官採用試験1類 論文の勉強法

警視庁 論文の対策

論文試験は一人では成績を伸ばすことは難しいです。理由はこちら。

自分で書けていると思っても、

  • 文章がおかしい
  • 誤字、脱字が多い
  • 論理的になっていない

など、一人では気づけない部分ってかなり多いです。

勉強法①:まずは模写(書き写し)からやってみる。

論文が苦手な人の多くが「書き方」を知りません。

まずは書き方に関するテキストを1冊買って模範解答例を丸々書き写すことからはじめましょう。

何度も模写しているうちに、

  • 文章の構成
  • 論旨のポイント
  • 時間感覚

などを身に付けることができるようになるからです。

関連記事公務員試験 論文で知っておくべき3つのルール【NGパターンあり】

勉強法②:執筆と添削を繰り返す

勉強法①でコツを覚えたら、実際に書いてみることが大切です。

そして必ず誰かに添削をしてもらいましょう。

この作業をしないと、いつまでも論文で上達することはありません。

執筆→添削→修正を繰り返すことで上達します。

関連記事公務員試験 論文添削が必要な3つの理由【安く受ける方法あり】

時事の知識を増やす

書き方がわかっても、書く内容(ネタ)がないと具体的に文章を書くことができません。

抽象的な表現ばかりだと点数をあげることは難しいです。

新聞を読んだり、スマホアプリでニュースをチェックしたりする習慣をつけましょう。

警視庁警察官採用試験1類 論文まとめ

本記事は警視庁警察官1類の論文についてまとめていました。

せっかく筆記試験の勉強を頑張ったのに、論文で落とされたらショックですよね。

上達するには時間がかかるので、はやめに取り掛かるようにしましょう。

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