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【最新】横浜市消防官採用試験 倍率は高い?対策ロードマップ

横浜市消防官

こんにちは、江本( @emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「横浜市消防官採用試験」をテーマに情報発信をしていきます。

※事務職などを志望する人は「横浜市職員採用試験 倍率は高い?合格ロードマップ」をご覧ください。

横浜市の倍率は、少し高めです。

  • 大卒:5倍程度
  • 高卒:10倍程度

こういった推移をしています。

合格するには、はやめに準備をはじめることがポイント。

まずは、概要を把握して、何を準備すればいいのか考えていきましょう!

横浜市消防官採用試験 倍率の推移

横浜市消防官 倍率

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)
  • 2016年(平成28年度)

実施状況をまとめています。

合格の可能性を確認しましょう。

2020年(令和2年度)

大学卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防(一般) 573 105 5.5
消防(専門) 4 3 1.3
消防(救急) 195 62 3.1

高校卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防
消防(救急)

2019年(令和元年度)

大学卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防(一般) 581 110 5.3
消防(専門) 2 1 2.0
消防(救急) 160 55 2.9

高校卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防 548 58 9.4
消防(救急) 45 13 3.5

2018年(平成30年度)

大学卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防(一般) 685 114 6.0
消防(専門)) 2 2 1.0
消防(救急) 193 44 4.4

高校卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防 691 50 13.8
消防(救急) 114 15 7.6

2017年(平成29年度)

大学卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防(一般) 605 98 6.2
消防(専門)) 3 2 1.5
消防(救急) 167 48 3.5

高校卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防 814 78 10.4
消防(救急) 97 23 4.2

2016年(平成28年度)

大学卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防(一般) 709 69 10.3
消防(専門)) 6 3 2.0
消防(救急) 202 26 7.8

高校卒業程度

職種 受験者 合格者 倍率
消防 710 89 8.0
消防(救急) 105 20 5.3

横浜市消防官採用試験 日程

横浜市消防官 日程

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)

合格するには対策が必要。

対策するには学習計画を立てることが大切で、試験日から逆算して考えることがポイントです。

まずは日程を確認しておきましょう!

2020年(令和2年度)

大卒 高卒
願書受付 4/15~5/7 6/25~7/22
一次試験 6/28 9/27
一次試験
合格発表
7/22 10/12
二次試験 8/1~7 10/19~23
最終合格 9/4 11/13

関連記事:【2021年度】公務員試験 日程一覧~併願を考えよう!

2019年(令和元年度)

大卒 高卒
願書受付 4/19~5/13 7/10~7/26
一次試験 6/23 9/29
一次試験
合格発表
7月下旬 10月上旬
二次試験 8月上旬 10月下旬
最終合格 9月上旬 11/29

横浜市消防官採用試験 採用人数

横浜市消防官 採用数

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)

横浜市職員の採用人数は政令指定都市だけあって多いです。

募集区分と合わせて確認しましょう。

2020年(令和2年度)

大卒 高卒
消防 55 55
救急救命士 20 15
専門 数名

2019年(令和元年度)

大卒 高卒
消防 50 50
救急救命士 20 15
専門 数名

横浜市消防官採用試験 年齢制限

横浜市消防官 年齢

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)

受験するには年齢要件や学歴を確認する必要があります。

学歴は大学を卒業(見込み)であることが条件になります。

2020年(令和2年度)

  • 大卒:平成2年4月2日~平成11年4月1日までに生まれた人
  • 高卒:平成11年4月2日~平成15年4月1日までに生まれた人

2019年(令和元年度)

  • 大卒:平成元年4月2日~平成10年4月1日までに生まれた人
  • 高卒:平成10年4月2日~平成14年4月1日までに生まれた人

横浜市消防官採用試験 内容

横浜市消防官 内容

試験内容は次のとおり。

  • 一般教養(教養試験)
  • 専門試験
  • 論文試験
  • 体力試験
  • 個人面接

それぞれの試験について解説します。

内容①:一般教養試験

区分(大卒、高卒)に応じた一般知能及び一般知識に関する筆記試験です。

計算問題や文章読解をはじめ、今まで勉強してきた政治経済などからも出題があります。

試験科目が多いため、早めに、傾向を把握して対策することがポイントです。

内容②:論文(作文)試験

  • 大卒:論文
  • 高卒:作文

与えられた課題に対して、論述する試験です。

自分の考えや文章表現・構成力が評価されます。

なお、専門区分及び救急救命士を受験する人は実施されません。

内容③:専門試験

大卒程度の専門区分で受験する人を対象に実施される筆記試験です。

試験科目は次のとおり。

yokosyo-kamoku

内容④:体力検査

体力検査は、二次試験に実施されます。

消防官として必要最低限の体力があるかを評価します。

内容は次のとおり。

  • 握力
  • 反復横とび
  • 上体起こし
  • 腕立て伏せ
  • SST

日頃から鍛えておけば、とくに問題はないかと。

内容⑤:個人面接

個人面接は、二次試験で実施されます。

  • 自己PR
  • 志望動機

これらに関する質問を通して、人間性や消防官としての適性を評価します。

配点が300/500点あるので、重要度がわかるはず。

横浜市消防官採用試験まとめ

本記事では、横浜市消防官採用試験の概要をまとめていました。

倍率は5倍程度で、少し高めですが、数年前に比べて低下しています。

なので、しっかり傾向を把握して対策すれば、合格は十分できますよ!

試験科目が多いので、早めに対策をスタートさせましょう!